ゴムの木を短く剪定してみた後の思いがけない成長ぶりを紹介
挿し木から育ててきたゴムの木を冬越し後に剪定してみたところ、思いがけない成長ぶりを見せてくれています。
夏の酷暑が続く中、厳しい暑さにも負けないで元気に育っているゴムの木の剪定後の成長ぶりを紹介します。
ゴムの木の短く剪定した後の成長ぶりを紹介
ダメもとで、思い切って短く、しかも葉を一枚も残さず茎だけの姿に剪定してみたゴムの木でしたが、、
夏の酷暑が続く中、思いがけずたくさん葉が育ってきました。
期待通りに、葉がちゃんと節のところから育ってきています。そのうちたくさん枝分かれした、ボリュームのある姿になっていくことでしょう。楽しみです♪
私も長年愛用している軽くて使いやすい剪定バサミです。
剪定した枝の切り口に塗っておくと雑菌が繁殖するのを抑えます。
挿し木から育ててきた剪定前のゴムの木
剪定前のゴムの木は、背丈が1m近くもありました。
無事に冬越しした後、3月の中旬頃にやっと玄関の中から外に出して、外で育て始めたばかりの頃の様子です。冬越しが終わったばかりで葉の色があまりよく無いです。
元々は挿し木からここまで育ててきたものなので、茎がまだヒョロヒョロに細いままです。
思い切って短く剪定してみたらどうなるのかな、、と考えながらも、実はここまで短く剪定してみたことは、今まで一度もありませんでした。
剪定は、下から30cmくらいのところで思い切ってバッサリと、、
少し不安もありましたが、そこは経験を積むため、と考えて、もしダメになってしまってもそれはそれで仕方がないことだと覚悟を決めて挑みました。少し大袈裟?(笑)
もし何かあったら、せっかくここまで背を高く伸ばしてきたゴムの木には少し申し訳ない気もしますが^^;
ゴムの木の剪定体験談を紹介した他の記事はこちら。
ゴムの木は冬になったら、再び玄関の中に移動させて雪や霜の心配のない玄関の中で冬越しさせるつもりです。
置き場所の問題もあるので、あまり背が高くならないようにコンパクトに育てたいと思っています。
短く剪定したゴムの木に赤い新芽が次々と育ってきています
夏の酷暑の中、剪定してから1ヶ月ほど経ったゴムの木に赤い新芽が次々と、、
植え替えを、気が付かないふりをして、冬越しした後も面倒がってしないままにしていました(^^;;
これからも元気に育っていく姿が見たいので、秋になったら忘れずにやっておかないと(^^;;
最後に
ゴムの木は、剪定にも強いです。今回は夏になってからのかなり強めの剪定でしたが、そんな一般的に無理と言われている条件にも負けないで、ちゃんと枝分かれをしてきました。
剪定は、たまに失敗することもあります。でも、あえて覚悟を決めて試してみるのも楽しいものです。ゴムの木なら、きっと期待に応えてくれるはずですよ♪
少しでも参考にしてみてくださいね。




