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土手や道端に咲く黄色い花、オオキンケイギクは繁殖力が旺盛でヤバイよ!という話

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どうも、yumeです。

5月になってから近所の土手をウオーキングしていたら、今年もまた咲き始めていました。あのコスモスによく似た黄色い花が(・_・;

え〜と、、名前はなんだったかな〜?

毎年咲く花なのに、つい忘れちゃって、、

あッ!そうそうオオキンケイギク!

黄色い花が土手一面を覆うように咲き始めると、あまりの可愛さに、少し摘んで帰って部屋に飾ろうかな〜、と思ってしまうこともありますよね。

ところが、そんなオオキンケイギクは、実はとってもヤバイ花なんです(・_・;

今回の記事は、オオキンケイギクは何がどうヤバイの?と思っているあなたに知って欲しくて、その旺盛すぎる繁殖力ついて書いてみることにします。

土手や道端でよく見かけるオオキンケイギクってどんな花?特徴とは

毎年5月頃になると、土手や道端にたくさん咲き始める黄色い花といえば、まずはオオキンケイギクに間違いないと思います。多分ほとんどが(・・;)

最近はどんどん繁殖してよく見かけようになってきたので、もう他の花はあまり考えられません。

オオキンケイギクには、下記のような特徴があります。

  • キク科
  • 多年草
  • 開花期:5〜7月
  • 草丈:30〜70cm
  • 花:直径5〜7cmで花びらにギザギザがある。

オオキンケイギクの花は、キバナコスモスの花とそっくり。あまりにもよく似ています。

ところが、葉の形は全然違っています。もし、どっちなの?と迷ったら、葉の形で簡単に見分けられます。花の色もキバナコスモスの方が濃くて、オレンジ色に近い色合いです。

オオキンケイギクとそっくりな花を咲かせるキバナコスモスはこちら↓

オオキンケイギクとキバナコスモスは、葉の形の違いが見分け方の決め手になります。

オオキンケイギクは特定外来生物に指定されています

うちの近所の土手一面に黄色い花をたくさん咲かせていたオオキンケイギク。あまりにも可愛かったので、思わず写真をパシャッ!

オオキンケイギクにはまだ蕾がたくさんついていたので、かわいい花がこれからもっとたくさん咲いてくるに違いありません。

オオキンケイギクは特定外来生物に指定されています。栽培したり生きたまま移動させると罰則が科せられるそうです。

もしかしたら、可愛いから庭で育ててみたいな〜、と思ってしまう方がいるかも^^;

yume
yume
まさか罰則があったなんて〜。

可愛い花を咲かせるオオキンケイギクは、特定外来生物に指定されるほどのヤバイ花だったんですね。

もちろん、ただ日本に運ばれてきてしまっただけのオオキンケイギクには、何の罪もありませんけど(^^;;

ところで特定外来生物とは?

特定外来生物には、一体どんなものが指定されるのでしょう。下記でまとめてみます。

特定外来生物には、海外から入ってきた生物で、もともとその地方にあった在来種の生態系に被害を及ぼす植物が指定されます。

オオキンケイギクは、雑草扱いなのに可愛いオレンジ色の花!栽培禁止の違法ケシとの違いや見分け方は?の記事で書いたナガミヒナゲシと同じように、行政が駆除を呼びかけている地方もあるそうです。

繁殖力が旺盛なナガミヒナゲシについて書いた記事はこちら!

雑草扱いなのに可愛いオレンジ色の花の名前は?栽培禁止の違法ケシとの違いや見分け方も解説道端などでよくかけるオレンジ色の花が美しいナガミヒナゲシ、栽培が禁止されている違法ケシとの違いや毒性などについて書いています。...
yume
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キレイな花を咲かせるのに、残念。

オオキンケイギクの原産地は?

日本では、もうすっかり厄介者になってしまったオオキンケイギク。一体どこの国からやってきた植物なのでしょう。

オオキンケイギクは、北アメリカ(ミシガン~フロリダ、ニューメキシコ)原産の植物です。

性質が日本の国の風土とピッタリ合ってしまったことでどんどん繁殖して、ついには厄介者扱いになってしまったなんて、、なんか悲しいです(^^;;

でも、日本に古くから存在していたカワラナデシコなどの在来生物を絶滅の危機から救うためにも、もう駆除も仕方がないことですね。

それでも、生物学のことなんてよくわからないよ〜(・・;)

というレベルの私にとっては、やっぱりオオキンケイギクは毎年5月頃から土手一面に黄色い花を咲かせる、可愛い癒し系の花でしかありません。

自然界には、普段は気が付いていないだけで、美しい花を咲かせる雑草がまだ他にもたくさんあります。写真を手がかりに探してみてはいかがでしょう。

オオキンケイギクの花言葉は?

花言葉はどんなお花にも必ず付いています。たとえ道端に咲いている雑草にでも、、

オオキンケイギクの花言葉を紹介します。

  • いつも明るく
  • きらびやか
  • 上機嫌
  • 陽気
  • 新鮮で華やか

どれもオオキンケイギクの明るい花にぴったりな花言葉ばかりですね。

yume
yume
オオキンケイギクはタネが落ちたところで精一杯咲いているだけなんですけどね。

オオキンケイギクのツイッターでの評判

みなさんはオオキンケイギクのこと、どう思ってるのかな??

キレイな花を咲かせるのに、、、でも駆除は仕方がないことですね。

最後に

毎年5月頃になると、土手一面に黄色い花を咲かせるオオキンケイギク。

まるで黄色いお花畑のようで、毎年咲いてくるのを楽しみにしていましたが、オオキンケイギクは特定外来生物ということで駆除に力を入れている地方もあるということです。

オオキンケイギクは繁殖力が旺盛で、生物学的には厄介でやばい奴ですが、それでも可愛い花を憎めない、というのが今の私の本音ですね。

繁殖を少しでも喰い止めるために、駆除に力を尽くしている方々には実に申し訳ない話ですけど(・・;)

オオキンケイギクは法律で栽培が禁止されています。家に持ち帰って、うっかり育てたりしないように気をつけましょうね。

それではまた・・・

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