年末までには必ず!そう思って焦っていたパンジーの苗の植え付け。12月のギリギリ終わり頃になって、やっと終わらせることができました。

苗は、もうすでにホームセンターで選んで買ってあったというのに、つい面倒になってしまってそのままに。

でも年末までになんとか終わらせることができて、やれやれです^^;

パンジーの苗を冬の寒い時期に植え付けておくメリットについて解説します。

パンジーの苗を冬の寒い時期に植え付けておくメリットとは

年末のバタバタしたなかで、なんとか時間を見つけてやっと植え付けたパンジーの苗。数株だけなのに、つい後回しにしてばかり^^;

パンジーの苗は冬の寒い時期に植え付けて、冬の厳しい寒さを体験させることで、春にたくさん花を咲かせるよく太った良い株に育っていきます。

ホームセンターなどで苗が出回るようになってきたら、できるだけ年末までに植え付けておきます。

苗を植え付ける時に、固形の緩効性肥料を混ぜ込んでおきました。

花壇の土が減っていたので、こちらの培養土も足しておきました。

苗を植え付けたら咲いている花を摘み取っておきます

花を摘み取っておくのは、花に行ってしまう栄養分を株に十分行き渡らせ、春の花が咲き乱れる時期に備えて株を少しでも太らせておくためです。

それでも、冬の間も花を楽しみたい、という場合は、無理に摘み取ってしまうこともないと思います。パンジーは冬の寒さにも強く、冬の玄関先の彩りとしても大活躍してくれます。

実は私も、一輪くらいは良いよね〜、な〜んて言いわけをしながら、せっかく咲いてきた花を少し残しておくこともあります。

黄色い花の苗を選んだのは、玄関に黄色い花を飾っておくと金運が上がる、といつかどこかで聞いたことがあったから、、

たしか風水的には、だったかな??本当はあまり詳しくありません^^;

花が咲いてきたら何度も摘み取るようにします

白い花のパンジーも植えてみました〜。花が次々と咲いてきますが、いつも迷わず何度も摘み取っています。

時には、ごめんね〜( ;  ; )と言いたくなってしまうほど辛い気持ちになってしまうこともあります。

でも、春に花をたくさん咲かせる良い株に育てるためだから、と心を鬼にして、、少し大袈裟かな(笑)

パンジーは雪の下敷きになってしまうことがあっても元気に育っていきます

今年も、きっと何度かは大雪の下敷きになってしまうに違いない、ともう今から嫌な予感がしています。最近は、夏が猛暑なら冬は大雪、ということが多いから、、

パンジーは、たとえ雪の下敷きになってしまっても雪が解けたらまた元気に育っていきます。

終わりに

年末になってやっと植え付けたパンジーの苗でしたが、、さてさて、この後、春まで何とか無事で丈夫な株に育ってくれるのでしょうかね。

この冬も、きっと何度かは大雪になるに違いない、と自分なりに予想していますが、、

まだ植え付けたばかりのパンジーのためだけでなく、寒いのが苦手な自分のためにもそんな事態になりませんように、と願っています。

パンジーの植え付けや育て方の参考にしてみてくださいね。

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