春の花

キャットテールの下葉が黄色に!短く剪定してみたのでコツを解説します

yume
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どうも、yumeです。

キャットテールは、春から秋頃まで、猫のしっぽのような形をした花穂を次々とつけます。

うちのキャットテールも、花穂がたくさん増えてボリュームタップリになってきていました。

そして、株も大きくなってきていたので、4月頃にひとまわり大きな鉢に植え替えておきました。

最近は葉がたくさん繁ってきていたので、7月になってから、バッサリと思い切って剪定してみました。

今回の記事は、キャットテールの剪定にピッタリな時期や剪定のコツ、メリットについて書いてみようと思います。

キャットテールが順調に育って大株になってきました

キャットテールは、春になってからあっという間に大株になっていきました。まだ昨年の秋から育て始めたばかりなのに凄い!!

花穂は、色が黒っぽくなってきたらすぐに切り取ってしまうので、今はあまり付いていません。

キャットテールは雨に濡れると、花穂がすぐに黒くなってしまいます。

梅雨に入ってからは、キャットテールを急な雨でうっかり濡らさないように、ほとんど毎日のように軒下に置いてありました。

それでも、梅雨の時期は湿度が高いせいかな?最近は、キャットテールの花穂の色があまりよくないなと思っていました。

普段は、日差しがたっぷりと当たるようにしていましたが、雨ばかり続くと、やっぱり植物も調子を崩すことが多いですね。

ちなみに、1ヶ月ほど前の、雨が降り続いていなかった頃のキャットテールはこんな感じでした。

6月19日。もう梅雨入りはしていましたが、この頃はまだ雨の日が少なく、キャットテールも真っ赤な花穂をタップリつけていました。

キャットテールの植え替えの方法はこちらの記事で紹介しています。花数を増やすための参考にしてみてください。

キャットテールが花数を増やしてたっぷりに!植え替えの時期や手順を紹介しますキャットテールの植え替えの時期や花数を増やすコツについて書いた記事です。植え替えの実際にやってみた手順も紹介しています。...

大株になったキャットテールは、枝分かれした茎の途中に、まだこれから育ってくる新しい花穂がたくさん付いています。

キャットテールの下葉が黄色くなっているのを発見!

梅雨の長雨のせいでしょうか(・_・;

キャットテールは大株になって葉がたくさん繁ってきたこともあり、気が付いたら株元の下葉が黄色くなってきていました。

多分、梅雨のジメジメとした湿気で葉が蒸れたのでしょうね。

本当は梅雨入り前に一度繁りすぎた葉を剪定してスッキリとさせておくつもりだったのに・・忙しくて、つい^^;

葉が蒸れて黄色くなって腐ってくると、それが原因となって病気にかかってしまうこともあります。

ちなみに、うちのキャットテールは下葉が黄色くなっていたものの、まだ何とか病気にはかかっていないようなのでホッとしました。

まだギリギリセーフ(^^;;

キャットテールの剪定にぴったりな時期は?

キャットテールの剪定は、生育が最も旺盛になってくる5〜6月頃が時期的にもちょうどぴったりです。

真夏や真冬は株が弱るので、剪定に向いていません。

できれば、梅雨入り前に思い切って短く剪定しましょう。剪定で株の風通しが良くなり、病気も予防できます。

以前、調子が悪くなって花穂が落ちるようになってきたこともあります。その時に書いたキャットテールの花穂が落ちる!思い当たる2つの原因を考察してみましたの記事も参考にしてみてくださいね。

yume
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せっかくこんなに大きな株に育ってきたのに剪定なんて・・

と、剪定を迷う気持ちもあるかも・・

でも、剪定は今後キャットテールを元気に育てるためにも大切なことなので、是非迷わずにやって欲しいなと思います。

キャットテールを剪定してみた!コツを解説します

キャットテールは、株がどんどん大きくなっていく生育が旺盛な時期なら、思い切って短く剪定してしまってもまたすぐに茎が伸びてきます。

私がキャットテールを剪定したのは、もう7月になってからでした。まだ梅雨明け前で気温がそこまで高くなかったので、急いでやっておくことに・・

私は、キャットテールの長く伸びた茎を、鉢の周りに沿って丸く剪定しました。長さは初めの半分くらいにしました。

まだ小さい新しい花穂が育ってきているところを残すように剪定してしてみました。

そんなに考え過ぎ過ぎなくても、好きなところで切っても全然大丈夫です。といっても、あまり根元から切るのはやめましょうね(^^;;

キャットテールは、時期さえ間違えなければ、どこで切ってもまたすぐに茎がワサワサに育って花穂もタップリになってきますよ♪

じゃ〜ん!これでキャットテールの剪定終了!

茎を短く切ってスッキリさせました。これでも、私にしては割と大胆にやったつもり^^;

剪定で切り落とした花穂は、小さい花瓶に飾っておきました。なんか捨てられなくて・・

キャットテールは花持ちが良い方なので、切り花としてもかわいい花穂をしばらく飾って楽しめます。

剪定した茎は、新しい株を増やすために挿し穂にしても良いのですが、私は今回はやりませんでした。

あまり増やしてもお世話が大変だから^^;

でも、もしもの時のために、またそのうち。

剪定してから1ヶ月ほど経った頃のキャットテールの成長が凄い!

こちらは、1ヶ月ほど前に割と短めに剪定したキャットテールです。その後、花穂を上の写真のようにたくさんつけるようになってきました。

最近は雨が続いているので、軒下に置いてあります。それでも、多少は濡れちゃいますね^^;

ちなみに、株元が蒸れるから、、と、バッサリと剪定した時には、これからどうなるのかな??と少し不安な気持ちもありました。

ところが、この時期は成長期ということもあり、キャットテールの株があっという間にモリモリに成長して凄いな!と驚いています。

そして、赤い花穂も、待ってました!とばかりにタップリになってきたので、たまに肥料も与えるようにしています。

最近花数がビックリするほど多いのは、そのせいもあるかも。

肥料の与え方などキャットテールの育て方はこちらの記事を参考にしてみてください。

初心者でも簡単!猫のしっぽみたいなキャットテールの育て方・花穂の手入れを解説! キャットテールは名前からも想像できるように、長い花穂が猫のしっぽとよく似ています。 花穂はフワフワしていて...

キャットテールを短く剪定するメリットのまとめ

次は、キャットテールを短く剪定するメリットを下記でまとめてみました。

  • 株の風通しが良くなり病気を予防できる
  • 伸びてきた茎を切ることで形が整う
  • 剪定が刺激となって成長がより活発になる

キャットテールを剪定するメリットは、上で書いたようにたくさんあります。

キャットテールは多年草なので、ずっと元気に育てるためにも、生育が旺盛な時期になったらスッキリと剪定してみてくださいね。

最後に

キャットテールは大株になってきたせいか、最近、株元の葉が黄色くなってきました。

そこで、思い切って株全体をバッサリと短く剪定してみました。

これで、もう株元の風通しもずいぶん良くなったと思います。

そして、黄色くなっていた下葉もキレイに取り除いておいたので、もうそんな症状もなくなっていくと思います。

キャットテールのような多年草は、長く育てていくためにも、時期になったらスッキリと剪定しましょうね♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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