春の花

実験!ヒヤシンスの球根(水耕栽培済み)は再び花を咲かせるのか?今度は土に植え付け

yume
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どうも、yumeです。

今年は10月になっても暖かい日が続いていたので、秋植えの球根を植え付けるのをまだ早いような気がしてためらっていました。

ところが、紅葉が見頃になってきた途端に、もうそろそろ植え付けないと!と、なんだか急かされるような気持ちに・・

昨年はヒヤシンスの球根を水耕栽培してみましたが、水耕栽培なのにあれほど立派な花が咲くなんて思ってもみませんでした。

そして、ヒヤシンスの凛とした花の美しさに圧倒されてしまいました。

ヒヤシンスの球根の水耕栽培の記録を紹介した記事はコチラ!

ヒヤシンスの水耕栽培に挑戦!開花までの育て方・始める時期・成長記録を紹介! 紅葉も見頃になって一段と秋らしくなってきたので、そろそろチューリップの球根を植え付けなきゃ、、、と思っているのですが、 ...

ヒヤシンスの球根は水耕栽培した後も、再び育ててみるために秋まで大切に保存してありました。

流石にまた水耕栽培で花を咲かせるのは、もう無理ですよね。そこで、今度は球根を土に植え付けてみました。

https://twitter.com/yume_tukisabo/status/1457199886923796485?s=20

水耕栽培で花を咲かせた後の球根なので、また花が咲くのかな?とちょっと半信半疑ですが、今回はあえて実験的に・・

そこで今回の記事は、ヒヤシンスの保存してあった球根をまずは土に植え付けてみた内容を紹介してみようと思います。

水耕栽培で花を咲かせたヒヤシンスの球根。保存の仕方や保存後の球根の様子は?

こちらは、秋まで保存してあったヒヤシンスの球根です。なんと!もう芽が出ていましたよ。これならなんとか元気に育ってくれそう♪

ヒヤシンスの球根は水耕栽培で花を咲かせた後は、よく太らせるために土に植えておきました。そして、肥料をタップリと与えました。

ちなみに、葉は光合成のために残しておきます。

球根の掘り上げは、7月頃に葉が黄色く枯れてからにしました。

球根は土をキレイに落としてから、こんな風にネットに入れました。そして、秋までずっと風通しのいい軒下に吊るして保存しておきました。

チューリップの球根と一緒に。ちょっと貧乏くさいけど、家の裏側の人目に付かないところだからいいのです^^;

ヒヤシンスの球根を植え付ける時期

ヒヤシンスの球根は、10月下旬~11月中旬頃が植え付けにおすすめの時期です。

球根は秋に植え付けて冬の寒さに当てることで、球根の中に春に美しい花を咲かせるいい花芽が育ちます。

球根は植え付けた後すぐに室内に入れないで、1月頃までは外に置いたままにしてあえて冬の寒さに当てましょう。

ヒヤシンスの球根を植え付けました。鉢の大きさや深さは?

ヒヤシンスの球根は測ってみたら直径が一番太いところで3.9cmほどでした。あまり大きい方ではないと思います。多分。

今回は保存してあった球根を1個植えるだけなので、鉢は縁の直径が約9cmの3号鉢を使いました。

また、ヒヤシンスは根が下に向かって長く伸びていくので、深さが10cmほどの少し高さのある鉢にしました。

でも、やっぱりもうワンサイズ大きい鉢にした方が良かったかな?今更(^^;;

鉢の大きさは、あまり大きすぎない方がいいです。私もいつも迷いますけど。

ちなみに、ヒヤシンスの球根の植え付けは、よく使われる5号鉢(直径15cm)なら3個くらいが目安になります。

もし鉢の大きさで迷ったら、目安として参考にしてみてください。

ヒヤシンスの球根の植え付け方

ヒヤシンスの球根は、球根の頭が土の表面から少し出るように植え付けました。

この球根は、昨年水耕栽培で立派な花を咲かせた後に二番花まで咲かせました。

ヒヤシンスに二番花が咲いたことはこちらの記事で紹介しています。

水耕栽培で花を咲かせたヒヤシンスの球根。今度は二番花が咲いてきたので紹介します 昨年の11月初め頃からヒヤシンスの球根を水耕栽培してきましたが、2月にはほれぼれするほど見事な花穂をつけて、ボリュームが...

球根は保存する前に肥料で栄養を補っておいたとはいえ、今年もちゃんと花を咲かせるかな?まだそれほどのエネルギーが残っているのかな?と興味津々。

もちろん昨年のような立派な花じゃなくても、小さい花でもいいので咲いて欲しいなと思います。

そんな感じですが、春まで実験的に育ててみることにします。

ヒヤシンス、もう1回だけ頑張って!!

ヒヤシンスの球根は、鉢植えなら浅植えにしてもいいです。その場合は、球根を土の表面から3〜5cmほどの深さで植えていきます。

あまり深く植えると、根の張り方が悪くて芽が出ないこともあります。

ヒヤシンスの球根を植え付けた用土

私は、ヒヤシンスの球根を花用の培養土に植え付けました。

用土は自分で配合するなら、水はけをよくするために赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜます。

ところで、私がいつも使っている花用の培養土は「失敗しない。失敗させない。」という言葉が心強い花ちゃん培養土!

花ちゃん培養土は、水はけや水持ちの良さもバッチリ!

花ちゃん培養土の特徴は?

■根張りを良くするフルボ酸を配合しました
■効き目が穏やかで肥効期間が長い、IB肥料を配合しました
■花付き・実付きを良くするリン酸成分を多く配合しました
■微量要素を補い、リン酸などの肥料成分の吸収を高める腐植ミネラルを配合しました

私は、最近はほとんど花ちゃん培養土ばかり使っています。

ヒヤシンスの球根の水やり

球根を植え付けたら、水をたっぷりとやっておきます。

球根に根が張ってくるまでは、水を切らさないように気をつけましょう。水やりも、土の表面が乾いていたらたっぷりとします。

そして、新芽がどんどん育ってきたら、球根が上手く根付いたサイン。その後は水をあまりやり過ぎないようにします。

ヒヤシンスの水やりは、土の表面が乾いてきて更に鉢が軽くなったのを確認してからでも十分間に合います。

水を頻繁にやりすぎると、球根が腐ってしまうことも・・

私も、まだ最近植え付けたばかりのヒヤシンスの球根の成長を楽しみに見守っていきたいなと思います。

もしかしたら、葉だけ育って花は全然咲いてこない、、、

という、そんな残念な結果になる可能性も十分あると思います。

でも、物は試し!

ということで、実際にやってみないとわかりませんので((o(´∀`)o))ワクワク

ヒヤシンスの球根は秋植えです。植え付けるなら、もうすぐにでも・・

最後に

ヒヤシンスの保存してあった球根は、再び花を咲かせるために今年は土に植えてみました。

水耕栽培でエネルギーを使い果たした後の球根なので、植え付けてみたものの、これからどうなっていくのかは今後のお楽しみ♪

球根の成長記録は、また変化があったら別の記事で書いてみようと思います。

私の予想では、次の中のどれかになりそう、、

  1. 葉だけしか育たない
  2. 見事な花が咲く
  3. 小さいながらも一応花が咲く

私は今のところ③の小さいながらも一応花が咲くに一票!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

次は、ヒヤシンスの球根の2回目の栽培は、その後一体どうなったのか?実験してみた結果を紹介した記事も読んでみてくださいね↓

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