秋の花

こぼれ種で育ってきたアカバセンニチコウが紅葉してきた!ついに花芽も!

yume
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どうも、yumeです。

こぼれ種で自然に生えてきて、その後結構なまでの大株に育ったアカバセンニチコウ。

ところが、生えてきたばかりの頃は、これはアカバセンニチコウなの?それともハゲイトウ?と、よくわからないままになっていました。

そして、とりあえずそのまま育ててみることに・・

ところで、植えた覚えもない植物が自然に生えてくると、これは一体なに?と、初めの頃はよくわからないこともありますよね。

実は私も、自然に生えてきた植物が何なのか少しは見当はついていましたが、まだ確信が持てないままになっていました。

こぼれ種で自然に生えてきたアカバセンニチコウらしき?植物がだんだん変化していく様子を紹介した記事はコチラ!

こぼれ種で自然に生えてきたのはハゲイトウ?アカバセンニチコウ?成長の仕方を紹介します 昨年鉢植えで育てていたハゲイトウとアカバセンニチコウ。 今年は、いつの間にかこぼれ種で何個か育ってきていま...

そして、最近までずっともやもやした気持ちのまま育ててきましたが、なんと!秋になってからやっとその植物がアカバセンニチコウに間違いということを確信しました。

そこで今回の記事は、私がこぼれ種で自然に育ってきた植物を絶対にこれだ!と確信できた根拠となるアカバセンニチコウの紅葉の様子や花芽の様子を紹介してみようと思います。

こぼれ種で生えてきた植物を育ててみたらアカバセンニチコウだった!根拠はコレ

アカバセンニチコウは、だんだんと大株に育っていくうちに葉にところどころピンク色の模様が目立つようになってきました。

例えばこんな感じ。

こんなピンク色の模様は、株がもっと小さかった頃にも入っていましたが、その頃はまだこんなにたくさんではありませんでした。

秋が深まってきたら、ピンク色の模様がより目立つようになってきました。

そして私は、ピンク色の模様といい葉の色合いといい、この植物がやっぱりアカバセンニチコウに違いない!と、この時期になってやっと確信しました。

yume
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ここまできてからやっとだ〜

アカバセンニチコウは短日植物です。花芽は本来なら、日が短くなる時期になってからやっとついてきます。

昨年育てていたアカバセンニチコウは、苗を購入した時にはピンク色の模様もよく目立っていて、わざわざとはいえもう花も咲いていました。

昨年育てていたアカバセンニチコウはこちら!育て方も解説しています。

赤葉センニチコウの育て方。植え付け方や鮮やかな赤い葉の色で育てるためのコツを紹介! 今年の危険レベルの暑さの中で夏の花もよく頑張ってくれたなぁ、、と、しみじみ。 夏の花が終わっていく時期にな...

ちなみに、園芸のプロの方やもっと植物の栽培に詳しい方なら、きっとこの植物がアカバセンニチコウだということがもう少し早い時期からわかっていたのでしょうね。。

私も、もっとたくさん経験しないと^^;

アカバセンニチコウが紅葉してきた!

こちらは、10月終わり頃の紅葉してきたアカバセンニチコウです。

紅葉は初めは少しだけでしたが、秋の終わり頃になったらもっと全体的にほんのりと赤く色づいてきました。

アカバセンニチコウは元々の銅葉もオシャレですが、紅葉してきた頃も美しいです。

そんな風に、季節が進むにつれて葉の色がだんだん移り変わっていく様子も楽しめます。

そして、こちらが11月終わり頃。まだ最近のアカバセンニチコウです。

紅葉が少しづつ進んできました。そもそもアカバセンニチコウは、こんな風に赤く紅葉するのだったかな??

アカバセンニチコウについに花芽が!花を咲かせる時期は?

11月になったばかりの頃にいつものように様子を見に行ってみたところ、、

なんと!アカバセンニチコウについに花芽が!

yume
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ちゃんと花が咲くのかな?と思っていたので嬉しかったです。

アカバセンニチコウは枝がどんどん横に広がって、今では結構な大株になっています。

そして、花芽も枝分かれしたところにたくさんついてきました。

9月頃までは邪魔になってきた枝を何度も切り戻しました。それでもこの大きさ!一番高いところの高さが1mほどもあります。

ところが、花芽がついたのを喜んだのもつかの間。

花芽は、11月の終わり頃になってもまだそのままです。いつまで経っても花が咲いてくる気配がありません。

あのまん丸でコロンとした形の花を1日も早く咲かせて欲しいな〜と、毎日楽しみにしているのに(^^;;

ところで、最近は急に寒くなってきて、もう最低気温が10℃を下回る日が増えてきました。

ということは、、せっかくついた花芽も、もうこのまま終わってしまうのかな〜。そう思うとなんだか切ないです(^^;;

アカバセンニチコウは、室内に入れて上手に冬越しした場合は、花が10月の終わり頃から2月頃まで咲くそうです。

でも、うちのアカバセンニチコウはもうこんなに大株になってしまったので、今から室内で育てるなんてとても無理。どうしたらいいの?^^;;

アカバセンニチコウの冬越しの注意点

アカバセンニチコウは冬の寒さに弱いため、多年草とはいえ冬に気温が下がってくると弱って枯れてしまいます。

そのため、冬越しは外に出したままではなかなか難しいです。

とはいえ、気温が25くらいまでは何とか耐えらるそうです。

ところが霜に弱いので、冬場はできるだけ家の中に入れて冬越しさせたほうがいいです。

うちのアカバセンニチコウは株が2つあります。

ところが、もう全部大株になってしまったので、今年は冬場も仕方なく外に出したままにしておくつもりです。

とは言いつつ、やっぱり霜対策くらいはやっておこうかな〜と。

でも、家族がよく通る邪魔な場所に地植えのままになっている株もあります。

というわけで、冬になったらもう一年草としてきっぱりと終わらせたほうがいいかな?と考えています。

それにしても、花芽の成長だけはもうしばらく見届けたいな。未練がましいけど^^;

ぽんぽんみたいなまんまるな花をたった一つでもいいので咲かせて欲しいです。それが今の切実な願いかな(・・;)

最後に

昨年のこぼれ種で自然に生えてきた植物。

種を蒔いた覚えもないし、一体なんだろう?と、よくわからないまま育ててきました。

ところが、そのうち大株に育ってほんのりと紅葉してきたり、花芽がついてきた頃になってからやっとアカバセンニチコウだったんだ!と確信しました。

うちのアカバセンニチコウは花芽がついたまでは良かったのですが、その後もそのまま何も変化がありません。

そして、すぐに咲いてくるだろうと思っていた花も、もう11月も終わりの方なのにまだ全然咲いてきません。

そんなわけですが、せっかくついた花芽なので、早く花が咲いてこないかな〜と毎日のように覗き込んでは待ち遠しく思っています。

ところで、もう冬越しが気になる時期になってきましたが、アカバセンニチコウは寒さに弱いので冬越しは外に出したままでは無理なようです。

このまま自然に花が咲いてこなくても、もともとこぼれ種から育った株だし成長の仕方もこんなものなのでしょうかね??それも、一概には言えませんね。

困ったな。早く花が咲かないともう冬本番になっちゃうんだけど、、

とりあえず、もうしばらく様子をみることにします。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

次はこちらの記事も読んでみてくださいね。

その後、やっぱりアカバセンニチコウを冬越しさせてみることに。さて、冬越しは上手くできるのでしょうか・・・

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