秋の花

こぼれ種で自然に生えてきたのはハゲイトウ?アカバセンニチコウ?成長の仕方を紹介します

yume
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どうも、yumeです。

昨年鉢植えで育てていたハゲイトウとアカバセンニチコウ。

今年は、いつの間にかこぼれ種で何個か育ってきていましたが、こんなことは初めての経験なので、ハゲイトウなの?それともアカバセンニチコウ?

というように、まだはっきりとわからないままになっています。

ところが、最近はもうこんなに!?と驚くほどの大きさになっています。

そして、夏の厳しい暑さなんて全然関係ないよ!といわんばかりにどんどん成長しています。

私は多分ハゲイトウなのでは?と思っているのですが、アカバセンニチコウの可能性も十分あります。

どちらにしても、もう9月なのにまだ葉がカラフルに色づいてきていません。

どっちなのかな?とずっとモヤモヤしていますが、最近は秋らしい陽気になってきたので多分近いうちにわかってくると思います。

今回の記事は、こぼれ種で自然に生えてきたハゲイトウ?もしくはアカバセンニチコウ?の株の成長の仕方を紹介してみようと思います。

こぼれ種で自然に生えてきたのはハゲイトウ?アカバセンニチコウ?2つだけ鉢上げしてみた

ハゲイトウはもともと直根性の植物なので、別の場所に移し替える移植を嫌います

ちなみに、直根性とは、根がまっすぐに伸びていく性質のことを言います。

ということで、せっかく生えてきたハゲイトウかな?アカバセンニチコウかな?

と、わからないままになっている植物の鉢上げは、地面を深く掘って根を傷つけないよう気をつけながらやっていきました。

その頃は、ハゲイトウっぽいけどやっぱりちがうかな?

というように、どっちなのかはまだ曖昧なままでしたが、昨年、ハゲイトウとアカバセンニチコウをこの場所で育てていたのは確かです。

ちなみに、ハゲイトウは一年草なので冬越しはしませんが、こぼれた種がまた翌年に芽を出すことはよくあります。

せっかく自然に生えてきたので、もうこのままにしておこうかな?

と思いましたが、やっぱり5月に2株だけ鉢上げして鉢植えで育ててみることに・・

鉢上げしたハゲイトウ?アカバセンニチコウ?がスクスクと成長

鉢に植えた後も、なんとか無事に根付いて元気に育っていきました。

そして、その後もみるみる背が高くなっていきました。

今年の夏は大雨が長く降り続いていましたが、毎日厳しい暑さで葉がグッタリしていたので、雨の日は返って生き生きとしていました。

ハゲイトウもアカバセンニチコウも夏の暑さには強い方ですが、鉢植えにしたせいでバテバテになっていたのかな?雨が嬉しそう♪

自然の雨って本当に凄いなと思います。一雨降るだけで葉が一気に瑞々しくなっていきます。

真夏は水やりを毎日朝と夕方にタップリと2回やっていましたが、それでも雨が降った時のような瑞々しさには追いつきませんね〜。

自然に生えてきたハゲイトウ?アカバセンニチコウ?放っといたらびっくりするほど大株に!

自然に生えてきたままにしてあった方は、どんどん株が大きくなっていきました。今では背も1mくらいあります。

やっぱり鉢植えにした株よりも、自然に生えてきたままにしてあった株の方がよく育っています。

最近はあまりにもたくさん枝分かれしてきたので、たまに邪魔になる枝を剪定しています。それでもこの大きさ!

これで葉がカラフルに色づいてきたら、圧倒されるほどキレイだろうな〜。

それとも、もうこのまま終わっちゃうの??

やっぱり地植えでも、肥料をやってみた方がいいのかなぁ??

ということで、早速試しにやってみることにします。

自然に生えてきたのはハゲイトウ?アカバセンニチコウ?肥料の与え方はこんな風に・・

鉢植えにした方の株は、植える時に元肥として緩効性肥料を土に混ぜ込んであります。

その後は、1ヶ月に1回程度の頻度で同じ緩効性肥料を土の表面にパラパラっと撒いていました。

緩効性肥料は効き目がゆっくりと表れてきて長く続きます。

ちなみに、自然に生えてきたままにしてあった株は地植えなので、肥料は全然やっていませんでした。

昨年育てていたハゲイトウは、こちらの記事で紹介しています。植え付け方や育て方も参考にしてみてください。

ハゲイトウの植え付けや育て方のポイント。色鮮やかな葉が秋のガーデニングに大人気! 葉の色がカラフルなカラーリーフといえば、やっぱりハゲイトウ。種類が豊富で秋の寄せ植えにも人気があります。 ...

葉が少しだけピンク色に!もしかして紅葉?色づく気配?

少しだけピンク色になった葉を見つけました。

この葉のピンク色の部分は、アカバセンニチコウの葉のピンク色の部分とよく似ています。むしろ、あまりにもそっくり過ぎる^^;

昨年育てていたアカバセンニチコウについて書いた記事もあります。葉の特徴や実際にやってみた植え付け方も紹介しています。

赤葉センニチコウの育て方。植え付け方や鮮やかな赤い葉の色で育てるためのコツを紹介! 今年の危険レベルの暑さの中で夏の花もよく頑張ってくれたなぁ、、と、しみじみ。 夏の花が終わっていく時期にな...

そしてこちらも、いつの間にか下の方の葉が赤くなってきていました。そろそろ紅葉が期待できるかも♪

葉の裏側はこんな色をしています。まるで鮮やかなワインカラー?

ちなみに、ハゲイトウは見頃の時期が一般的に11月頃までですが、アカバセンニチコウは10月の終わり頃になると紅葉したり白い花が咲いてきます。

ということで、これからどうなっていくのかな?今後も変化していく様子見るのが楽しみ〜♪

アカバセンニチコウが紅葉してきたことや、花芽がついてきたことを紹介した記事はコチラ!

こぼれ種で育ってきたアカバセンニチコウが紅葉してきた!ついに花芽も!この記事では、アカバセンニチコウが紅葉してきたことや待ちに待った花芽がついてきたことを紹介しています。また、冬越しの仕方の注意点も書いてみました。...

葉の虫食いの原因はこの害虫?

せっかく大きく育ったのに、悲しいことに葉が虫食いだらけ(~_~;)

一体どんな虫に食べられているの?と、もうずっと前から気になっていました。

ところが、最近になってショウリョウバッタをよく見かけるようになりました。

それが、まるで異常発生?というほど頻繁に。そういえばミントもやられてたな〜(・_・;

そこで、もしかしたら?と思って、早速ショウリョウバッタについて調べてみました。

ショウリョウバッタは主にイネ科の植物を好んで食べるそうですが、他にも野菜など何でも食べてしまうそうです。

ハゲイトウは日本では食べませんが、食用にしている国もあるそうなのできっと美味しいのでしょうね。

うちでは、自然に生えてきたハゲイトウかな?アカバセンニチコウかな?という株が全部で4つあります。虫食いは、それぞれでかなりひどいものとそうでないものがあります。

せっかく大事に育ててきたのにと思うと、虫食いにあった葉を見るたびに悲しい気持ちになります(^^;;

大切に育てている植物は葉を害虫に食べられてしまったら残念ですよね。できるだけ早めに駆除しないと、そのうちどんどん食べられてしまいます。

これさえあればどんな害虫退治も安心!まいておくだけでもう寄って来なくなりますよ♪

私もショウリョウバッタを見つけたら、心の中で「こらー!」って叫びながらすぐにスプレーしています。虫にはかわいそうなんだけどね(^^;;

最後に

こぼれ種で自然に生えてきたのはハゲイトウ?それともアカバセンニチコウ?と、まだよくわからないままです。

そして、大株になってきた割にまだ葉が全然色づいたり紅葉してこないので、もうこのまま終わってしまうの?とちょっと心配しています。

ところが、自然に生えてきてそのまま地植えで育てている方の株は、下の方の葉が少し赤くなってきました。

そこで、もしかしたらもうすぐ色づいたり紅葉していくかな?と楽しみにしています。

害虫も多いので葉が虫食いだらけになっていますが、11月頃までは葉がだんだん変化していくのを気長に待ってみようと思います。

その後、葉がどう変化したかはまた別の記事で書いていくつもりです。

それにしても、なんだか取り留めのない記事になってしまいましたね(^^;;

少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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