100均ゴムの木を真夏に強剪定してみた結果を紹介
ゴムの木の剪定は、流石に真夏のうんざりするほどの暑さの中では、いくら成長期とはいえ株に負担がかかり過ぎてダメになってしまうのだろうか、、
そんな心配をしながらも、外で育てているゴムの木の枝をスッキリと短くしてしまう強剪定に挑戦してみたので、その後一体どうなったのか?その結果を紹介します。
ゴムの木を真夏に短く強剪定してみました
100均で購入してから、剪定や植え替えを繰り返しながら8年ほど育ててきた、私にとっては愛着の深いゴムの木。
バッサリとかなり短めに剪定してみたのは、真夏の7月の終わり頃でした。今年の夏は酷暑が続いて、外に出るのも嫌になるほどでした^^;
剪定は、ゴムの木の成長期に当たる時期にやったとはいえ、やっぱりスッキリさせ過ぎたかな、と少し後悔も、、
剪定したばかりの丸坊主になったゴムの木を見て、少し心配になっていました(^^;;
期待通りに節のところから新しく芽吹いてきました。
剪定から半月ほど経った頃、期待していた通りに新芽が芽吹いてきました。小さい新芽は真っ赤です。
こんなに短く剪定してしまったのに流石ゴムの木。感心です。ホッと胸を撫でおろしました。
新芽は、暑さにも負けずにグングン成長して、小さい葉に育っていきました。
枝分かれして全体的にどんな姿になっていくのかな、と毎日ワクワク♪
新しい葉を次々と増やしてグングン成長していきました
新葉が次々と開いていきました。柔らかそう♪
ゴムの木は、成長期の間は真夏の暑さにも負けていません。流石です!
たくさん枝分かれして株の形が整ってきました
真っ赤な新芽が出てきたな、と思ったら、もうあっという間に新葉を増やしていきました。枝分かれもたくさんしてきました。
9月の終わりには、もうここまでの立派な姿になっています。7月の終わり頃に枝をスッキリと短くしてしまう、かなり強めの剪定をしてから約2ヶ月経っています。
幹も、100均で購入したばかりの初めの頃よりも太くて逞しくなってきました。こんな成長の仕方を見ていたら、これからも安心して育てていけるな、と改めて実感しています。
終わりに
ゴムの木は、冬越しのさせ方さえ気をつけていれば、観葉植物の中でもわりと育てやすい方です。
うちのゴムの木も、今回のように強めの剪定をした後も、真夏の暑さなんてお構いなし!という感じで逞しい成長ぶりを見せてくれています。
剪定が刺激となったせいか、一段とスクスクと育っています。頼もしい限り。これからも大切に育てていきたいなと思います。


