秋の花

秋の七草のひとつ萩の花の種類や見頃の時期・花言葉を紹介!

yume
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どうも、yumeです。

最近は、急に秋の気配を感じるようになってきたなとしみじみ・・

そんな私の気持ちを察したかのように、先日、道路脇の植え込みの中に萩の花が咲いていました。

私は萩の花が暑さが厳しい7月頃から早々と咲いているのを見かけると、「えッ!萩って秋の花じゃなかったの?!」と思ってしまいます。

萩といえば秋の七草のひとつ。もし、夏の暑い時期から咲いていても秋の花ということで間違いないですよね。

最近は、秋になってもいつまでも夏のような暑さが続くので、四季折々の季節感が少しづつ失われていくように思います。

今回の記事は、秋の七草のひとつ、萩の花の種類や見頃の時期、花言葉など書いてみようと思います。

萩の種類

ところで、秋の七草とされている萩には色々な種類があります。

公園やお寺などによく植えられている萩は、次のような園芸用の品種のことが多いです。

  • ミヤギノハギ
  • シラハギ
  • 江戸絞り

お寺などの萩の名所に庭木として栽培されている萩は、園芸用の種類のミヤギノハギのことが多いです。

ミヤギノハギは長い枝が垂れ下がるのが特徴です。花数もたっぷりで全体的にボリュームがあります。

また、萩の中でも山道や道路脇などでよく見かける種類は、自然の中に自生していることが多いヤマハギになります

こちらは園芸品種と比べると花が少し小ぶりですが、野の花ならではの何とも言えない可憐さがあります。

普段は、野に咲く草花を気にも留めていないということも多いですよね。ところが、よく見てみると「えッ、こんなに可愛い花だったの?!」

と、驚いてしまうこともたくさんあります。

もし萩の花が自然の中に咲いている姿を見かけたら、ぜひ立ち止まってじっくりと観察してみて欲しいなと思います。

萩の花が見頃になる時期は?

萩には、花がまだ暑さが厳しい夏の7月頃から咲き始める種類もありますが、最も見頃の時期は一般的に秋の9月〜10月頃です。

だんだんと秋らしくなり、秋の風を心地よく感じ始める頃ですね。

萩の花の見頃の時期には、名所と言われているところへ出掛けて秋の風情をタップリと楽しんで欲しいなと思います。

ちなみに、萩の見頃の時期は、種類やその年の気候によっても違ってくることもあります。

さすがに、そこまで大幅にずれることはあまりないはずですが・・

上で書いた見頃の時期は、あくまで目安ということで参考にしてみてください。

萩の花の特徴

萩はマメ科・ハギ属の落葉低木。

なるほど、だからなのですね。萩の花は同じマメ科のサヤエンドウやスイートピーの花とよく似ています。

ちなみに、スートピーの花はコチラ!

そして、エンドウ豆の花はコチラ!

どれもマメ科ということで、花も良く似ています。

萩の花の花言葉

秋の七草として古くから日本人に親しまれてきた萩。万葉集にも、萩の花を詠んだ歌が残されています。

さて、萩の花にはどんな花言葉が付いているのでしょうね。

萩の花の花言葉は?

  • 思案
  • 内気
  • 柔軟な精神

日本人ならではの奥ゆかしさを感じる花言葉ばかりですね。

萩の花言葉は、寂しげに咲いている花の姿に由来してつけられた、ということです。

ちなみに、花言葉を知っていると、豆知識として役に立つことが多々あります。

もし萩の花を観に行く機会があったら、改めて上で書いた花言葉を思い出してみてくださいね。

最後に

萩の花は、まだ暑さが厳しい真夏の7月頃から咲き始める種類もありますが、一般的には秋の9月〜10月頃に見頃を迎えます。

たまに見頃を過ぎても、11月頃の晩秋まで長く咲いているものもありますけど。

一般的に庭木として栽培されているのは、ほとんどが園芸品種のミヤギノハギです。

ミヤギハギは、自然の中に自生しているヤマハギとは、見た目も全然違います。

ヤマハギは野の草花です。園芸品種のような華やかさはありませんが、私はヤマハギのどこか寂しげな奥ゆかしさが返って可愛いなと思っています。

自然の中はまさに宝庫♪

萩の花が見頃になったら、是非「内気」という花言葉を思い浮かべながら、しみじみと秋の風情に浸ってみてくださいね。

萩の花の見頃は?もう「今でしょ!」・・・って、もう古いよね(^^;;

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた。

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