観葉植物

初めてでも簡単!アンスリウムの育て方。4つのコツや花言葉を紹介します

花がプラスチックのようにツヤツヤで、まるで作り物のようなアンスリウム。

yume
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アンスリウムの花は、なんてオシャレなんだろう!と思っているyumeです。

ところで、アンスリウムをせっかく購入したのに、育て方がよくわからなくて困っていませんか?

アンスリウムに限らず、植物は水やりや肥料の与え方などの育て方のコツを掴まないと元気に育ってくれません。

実は、私もアンスリウムを鉢植えで育てていますが、育てるのは、コツさえ掴んだら意外と簡単だなと思っています。

この記事では、アンスリウムを室内で育てる場合の育て方の4つのコツや花言葉を書いてみようと思います。

アンスリウムの育て方で困っていたら読んで参考にしてみてください。

アンスリウムの花の特徴

アンスウムは、葉も花も個性的。贈り物の観葉植物としても人気があります。

アンスリウムの特徴を下記でまとめてみます。

  • 科・属名:サトイモ科・アンスリウム属
  • 原産地:熱帯アメリカ〜西インド諸島の熱帯地方
  • 和名: 紅団扇(べにうちわ)
  • 適温:18〜30℃(最低温度は10℃、寒さに弱い)
  • 開花期:5〜10月頃
  • 種類:600種以上
  • 色の種類:赤、ピンク、白、緑など

アンスリウムは寒さに弱いので、冬場は温度管理が必要になります。

また、花持ちが良くて、咲いた花は1ヶ月以上もの間長く咲き続けます。

ちなみに、実は、花のようなハート型の部分は花ではありません。アンスリウムの花は、中心から出ている細い尾のような黄色い突起の部分になります。

ハート型の部分は、「仏炎苞」(ぶつえんほう)と呼ばれています。

「ヘェ〜、そうなんだ!」って思いませんか?私も、初めて知った時には「嘘でしょ!」って思いました^^;

アンスリウムの開花時期や、開花までの成長記録を紹介した記事もあります。

アンスリウムに花が咲いてきた!開花時期や花芽から開花までの成長記録を紹介しますアンスリウムの開花時期についてや、株分けして育て始めたアンスリウムが、花芽を付けてから開花するまでの成長記録を紹介した記事です。...

アンスリウムを室内で育てる場合の育て方のコツを紹介!

アンスリウムを室内で育てる場合は、それなりの育て方のコツがあります。

アンスリウムに適した日当たりや置き場所

私は、いつも観葉植物の置き場所を決めるのに悩んで、部屋の中をうろうろしてしまいます(・_・;

もしアンスリウムの置き場所で迷ったら、次のような置き場所がおすすめです。

アンスリウムを室内で育てる場合は、直射日光が当たらないレースのカーテン越しの明るい窓辺が理想的な置き場所です。

アンスリウムは強い日差しに当てると、すぐに「葉焼け」を起こします。ただし、反対にあまり暗い場所では、花付きが悪くなってしまいます。

もし、ベランダで育てるなら、直射日光が当たらない明るい日陰で育てるようにしましょう。

アンスリュームの水やり

植物を元気に育てるためのコツの中でも、意外と難しいのが水やりです。

yume
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私もいっぱい失敗してきました。

次は、アンスリュームの水やりのコツを書いてみることにします。

  • 5〜10月の生育期は、土が乾いたタイミングでたっぷりと!
  • 鉢皿に水を貯めたままにしない。
  • 気温が10℃以下になる休眠期は、水やりを控える(土が乾いてから更に2〜3日後)。
  • 葉や茎に霧吹きをする。(エアコンが効いた部屋では特に。)

要するに、土が絶えず湿った状態にならないよう気を付けながら、しかも、葉は乾かさないように!ということになります。ちょっとややこしいけど^_^;

アンスリウムを育てる場合の適温

温度管理がいるなんて大変だ!!もしかしたら、そう思うかも?

アンスリウムは寒さに弱いため、温度が低すぎると株が弱って枯れてしまいます。

アンスリュームの適温は18〜30℃。寒さに弱いため最低温度が10℃は必要になります。

室内でも、できるだけ暖かい場所に置くようにしましょう。

窓際に置いてあっても、夜は思った以上に冷え込みます。油断しないようにしましょうね♪

また、夏場に気温が30℃を超える場合にも、注意が必要です。

アンスリウムは高温多湿が苦手です。夏場は風通しの良い涼しい場所で育てるようにしましょう。

アンスリウムの肥料の与え方

肥料は、与え過ぎると肥料焼けを起こすこともあります。

アンスリウムは、次のような目安が肥料の与え方のコツになります。

  • 植え付ける時に緩効性肥料を土に混ぜ込む。
  • 生育期の5〜10月に固形の緩効性肥料を追肥として与える。
  • 生育期以外は肥料は与えない。

アンスリウムに限らず、植物は、肥料の与え過ぎが原因で枯れてしまう場合もよくあります。

ということで、可愛いからと言って、つい肥料を与えてしまうことが多いですが、肥料はくれぐれも与え過ぎないようにしましょうね♪

もし、アンスリウムの葉が変色してきた場合は要注意!

アンスリウムの葉先が変色する原因について書いた記事はコチラ!

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アンスリウムの花言葉

アンスリウムは鉢植えはもちろん、切り花としても人気があって花束やフラワーアレンジメントにもよく使われています。

下記は、アンスリウムの色別の花言葉になります。

  • 赤:情熱
  • 白:熱心
  • ピンク:飾らない美しさ
  • 緑:無垢な心

アンスリウムは、贈り物の観葉植物としても大人気♪

アンスリウムには、贈り物のお花としてぴったりな花言葉が付いているので、安心して贈り物にできます。

終わりに

アンスリウムは寒さに弱いため温度管理は必要ですが、初めてでも意外と簡単に育てられます。

この記事で書いた育て方のコツに気を付けながら育ててみてくださいね♪

アンスリウムを元気に育てるためのコツは、日当たりや水やり、肥料の与え方などがあります。

その中でも特に気を付けた方が良いのは、やっぱり水やりかな(^^♪

でも、アンスリウムは意外と育てやすいよ♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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