冬の花

シクラメンの休眠させた球根を植え替えました。さて夏越し成功なるか!?

yume
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どうも、yumeです。

9月になってから日に日に涼しくなってきたので、早速、休眠させる方法で夏越しさせていたシクラメンの球根を植え替えました。

実はまだ少し前に、休眠させないまま夏越しさせたシクラメンの球根を植え替えたばかり。そちらの球根は、夏の間も水やりを続けていました。

休眠させないまま夏越しさせた球根の植え替えについてはこちらの記事で紹介しています。

球根を休眠させないまま夏越し中のシクラメンに蕾が!すぐに植え替えないと・・ 昨年の冬から春先まで花をたくさん咲かせたシクラメン。 花が咲き終わった後は、また翌年も花を咲かせるために夏...

そして、今回植え替えたシクラメンの球根は、休眠させる方法で夏越しさせた球根です。こちらの球根は、夏の間全く水やりをしていません。

さて、シクラメンの休眠させる方法で夏越しさせた球根は、果たして無事なのでしょうか・・

そして、植え替え後も順調に育って、ちゃんと夏越しに成功するのでしょうか・・

この記事では、休眠させる方法で夏越しさせたシクラメンの球根の植え替え方を解説します。

シクラメンの夏越し。休眠させた球根はこんな風に管理していました

こちらは、夏越しのために休眠させてあったシクラメンの球根です。球根は左側の鉢に1個と右側の鉢に2個植えてあります。

上のシクラメンの球根は夏前には葉があまり残っていなかったので、休眠させる方法で夏越しさせることにしました。

夏場は葉が段々と黄色くなってほとんど枯れてしまったので、雨が当たらない軒下に置いて完全に水を切った状態で管理していました。

シクラメンは、日本の夏の蒸し暑い気候では球根を休眠させる方法で夏越しさせた方が上手く行くことが多いそうです。

私は球根を休眠させる方法で夏越しさせたのは今回が初めてだったので、たまに鉢の中を覗き込んでは、

yume
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お願い、なんとか頑張って!

と、夏の間中ずっと祈るような気持ちで見守ってきました。

シクラメンの休眠させてあった球根を掘り起こしてみました

先ずはこっちの鉢の球根から掘り起こしてみます。

うん、形的にはまあまあいい感じ。でも、指で押さえてみたら多少柔らかい気が・・^^;

球根を思い切って割ってみたら、完全に腐っていました。

ぶよぶよしていたので、もしかしたらダメかも、、、

と思っていましたが、やっぱり腐っていました。ちゃんと気を付けていたつもりだったのにこんなことになってザンネン(^^;;

でも、休眠させてあった球根は、まだ他の鉢にも2個あります。

この球根は固いような気がするので、なんとか無事かも。慎重に掘り起こさないと!

この球根は、ずっしりとした重さがあります。こんな感じなら多分◎。

ちなみに、同じ鉢に植えてあったもう1個の球根は、もう迷う価値もないほど見事に腐っていました。

こちらは、触ってみてもふかふかで腐り方がひどかった球根です。

掘り起こしてみたら、真っ黒で形が崩れてしまうほどひどい状態でした。腐り方がここまでひどいと、返ってなんの未練もなくあっさりと捨てられる!

yume
yume
残念だけど仕方がないもんね。

ということで、シクラメンの休眠させてあった球根は、ひとつだけになってしまいました。たったひとつでも残ってほんとうに良かったです。

シクラメンの休眠させてあった球根を植え替えました

シクラメンの夏越しした球根は、そろそろ休眠から覚ますために新しい土に植え替えました。

球根の植え替えにはシクラメン専用の培養土も販売されていますが、私はいつも花用の培養土を使っています。

こちらは、私がいつも使っている花用の培養土です。

袋に書いてある「失敗しない。失敗させない。」という言葉が心強い花ちゃん培養土!

花ちゃん培養土は、ふわふわで水はけの良さも抜群です。

自分でブレンドした土に植え付けてもいいのですが、花用の培養土なら何もしなくても手軽に使えて便利です。

休眠させてあったシクラメンの球根は、土をキレイに落とし、根を半分くらい切ります。

そして、同じ大きさの鉢かひと回りほど大きめの鉢に植えます。

球根の大きさを測ってみたら、直径が6cmほどありました。

今回私が球根の植え替えに使った鉢は5号鉢です。球根の大きさに対して大きさもほどほどだと思います。

素焼き鉢は、通気性が良く根腐れしにくいのがメリットです。割れやすいようでも意外と長く使えますよ。

ちなみに、球根は、土の表面から半分くらい出るように植え付けます。

水やりは球根を腐らせないためにも、球根に直接水がかからないように鉢の縁からします。

植えた後は、水をたっぷりとやっておきます。その後は土の表面が乾いたタイミングでやるようにします。

やっと休眠させていた球根の植え替えが終わりました。もし球根が元気なら、数週間ほどで新芽が生えてくるはずです。

植え替えが終わったシクラメン。その後の管理の仕方は?

夏越ししたシクラメンの球根は、植え替えた後、いきなり強い日光に当てないように一週間ほど日陰で管理します。

そして、調子が良さそうなら、午前中だけ日が当たるような半日陰に置いて成長を見守っていきます。

その後葉が次々と出てくるようなら、休眠させてあった球根がやっと無事に夏越しに成功したということになります。

うちのシクラメンも、早く新しい葉が育ってきて欲しいなと思います。

もし順調なら、秋から冬にかけて葉をたくさん増やしていくはずです。そして、そのうち花芽も〜!!

そう考えるだけでも、待ち遠しくなってもう今からワクワクしています。

最後に

やっと秋らしくなって涼しくなってきたので、9月の中旬にシクラメンの夏越しのために休眠させてあった球根を植え替えました。

休眠させた中には腐ってしまった球根もありましたが、ひとつだけなんとか無事に育ちそうな固い球根が残っていたので本当にラッキー。

植え替えも無事に終わったので、今度は新芽が育ってくるのが楽しみです。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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