夏の花

初心者でも育てやすいよ!ミニバラの植え付け方の手順や育て方を解説します

yume
yume
どうも、小ぶりな花をたくさん咲かせるミニバラが大好きなyumeです。

ミニバラは、バラ科バラ属の多年草。上手に育てたら、毎年春から秋まで花を咲かせてくれます。

ところで、バラといえばお高いお花というイメージを持っていませんか?

たしかに、切り花で販売されているバラは、ほかの切り花に比べて値段が少々高めかな?という印象があります。まして国産のバラなら尚更。

高級感があって華やかな印象のバラは、女性にとって憧れのお花。大切な記念日などの贈り物としても人気があります。

女性に贈ると喜ばれるお花を紹介した記事はコチラ!

女性がもらって嬉しいお花ベスト5!彼女のハートをキュンとさせるお花は?女性がもらって嬉しいお花を人気順に選んで花言葉も書いています。どれも定番のお花ですが、きっと女性のハートをキュンとさせるかわいいお花ばかりです。...

今回の記事は、ミニバラの植え付け方の手順や育て方を実際の体験談を紹介しながら書いてみることにします。

ミニバラを植え付ける時期

園芸ショップやお花屋さんでは、ミニバラの鉢植えが一年中販売されています。

それでも最近は、通販で購入するのも便利だなと思います。コロナの感染予防のために外出も控えられますしね。

ミニバラの植え付けは、真夏の7〜8月頃の気温の高い時期を除けばいつでもできます。

ちなみに、ミニバラは花壇や庭に地植えもできますが、基本的には鉢植えで育てることが多いです。

初心者でも育てやすいので、新型コロナで増えたお家時間を少しでも楽しく過ごすために栽培に挑戦してみてはいかがでしょう。

ミニバラは、玄関先を華やかな雰囲気にしてくれるので、コロナの外出自粛で溜まったストレスも、少しは癒されるんじゃないかなと思います。

ミニバラの栽培に適した用土

ミニバラの植え付けには、「ミニバラの土」というミニバラ専用の土を使いました。

ミニバラの栽培には、水はけが良くて有機質が豊富な土を使います。

こちらの土は、牡蠣ガラのカルシウムも入ったミニバラ専用に配合されたの土です。何もしなくてもそのまま使っていけます。

ミニバラの土を自分で配合する場合は、次の割合がおすすめです。

赤玉土(小粒)7:堆肥3

堆肥とは?

堆肥とはわらや枯れ草、枯れ葉、藻類などの植物や、鶏ふんや牛ふんといった家畜のふんを堆積して発酵させたものです。土の中に含まれる植物の生育に有効な微生物を増やし、土を肥沃にするために使われる資材になります。

ところで、土は植物の栽培にとって、その後順調に育つかどうかを左右してしまうほど大事なものです。

あまり良くない土を使った場合は、育ち方もそれなりという結果になってしまうことが多いです。

  • 花がたくさん咲かない。
  • 蕾が黒くなって花が咲かない。

というようなトラブルで困っていたら、植物の栽培の土台となる土を変えてみると案外すんなりと改善していくこともありますよ。

蕾が黒くなっていたカーネションが新しい土に植え替えた途端、症状が改善したことについて書いた記事はコチラ!

カーネションの蕾が茶色くなって花が咲かない・茎や葉が茶色に木質化。原因と対策はこれ!カーネーションの蕾が茶色くなって花が咲かなくなってしまった時の原因と対策、また、茎や葉が茶色くなる木質化についても書いています。...

土は可愛い花をたくさん咲かせるためにも、なるべく拘って、ミニバラの栽培によく合った土を使うようにしてみてください。

真っ赤な花のミニバラを購入。株の選び方

スリット鉢に入った丈が20cmくらいのミニバラを購入しました。真っ赤な花びらが魅力的。でもお値段はちょっと高め〜(^^;;

値段は高めでも仕方がありませんね。だって、なんてったってバラなんだもん♪

花の色は、ピンク色や黄色もあって散々迷いましたが、やっぱり真っ赤なバラに決めました。私は、バラと言えばやっぱり赤色が好きかな。

下記の内容は、ミニバラの株の選び方です。

  • 花や蕾が適度に付いている。
  • 全体的にボリュームがある。
  • 葉の色が濃い緑色。
  • 黄色い葉が付いていない。

せっかく育てるなら、できるだけ良い株を選んで欲しいなと思います。いい株は、その後も花をたくさん咲かせてくれますよ。

ミニバラの植え付け方。手順を紹介します

次は、私が実際にやってみた、ミニバラの植え付け方の手順を紹介してみようと思います。

ミニバラは、株の大きさよりも少し大きめの鉢に植え付けます。ちなみに私は、7号鉢を使いました。

まずは、「鉢底の石」を鉢底が隠れる程度入れます。

その上から土を5cmほど入れます。そこに元肥として粒状の緩効性肥料を適量入れます。私はいつも量は適当です(^^;;

今回も、大体大さじ2杯くらいを目安に入れました。

肥料は「ミニバラの土」の中にも入っていますが、それでも一応。

緩効性肥料は、土の中によく混ぜ込んでおきます。

ミニバラの根に肥料が直接触れないように、更に上から土を足します。スリット鉢を外して、ミニバラの株を出してみました。

白くて良い根がたくさん張っています。

春からは、生育が旺盛になってどんどん大きくなる成長期。

この時期はできるだけ根を切らないように、土を崩さないでそのまま植え付けた方が安心です。

そして、鉢の中に苗を置いたら、株の周りに土を隙間なく入れていきます。

鉢の周りを割り箸で突きながらやると、土が隙間にもしっかりと入ります。たまに鉢をトントンしながらやってもいいですよ。

これでミニバラの植え付けが完了!

仕上がった時に、土の表面が鉢の縁から2cmくらい下になるようにします。

このスペースはウオータースペースと言って、水やりをした時に土が流れ出ないようにするために必要です。

植え付けが終わったら、水を鉢底から流れ出るくらいたっぷりとやっておきます。

水やりは、花に水がかからないように株元からします。

新しい土はなかなか水が染み込まないので、植え付け後初めての水やりは時間をかけながらゆっくりとしましょう。

まだ植え付けたばかりの間は、直射日光に当てないように1週間ほど明るい日陰で様子をみていきます。

まだ根付いていないため、すぐに強い日差しに当てると株がグッタリして弱ってしまいます。

yume
yume
そんなの悲しいよね。

1週間ほど経った頃に調子が良さそうなら、少しずつ日向に出して徐々に日光に慣らしていきます。

また、肥料もすぐには与えないで、株が成長し始めてから与えるようにしましょう。

ミニバラの基本的な育て方のポイント

ミニバラは、5月の母の日の贈り物として定番のカーネーションにも負けないほど人気があります。

よく観察しながら上手に育てると、花も次々とたくさん咲きます。

次は、ミニバラの基本的な育て方のポイントを解説します。

日当たりやオススメの置き場所

ミニバラは日当たりや風通しの良い場所に置いて育てるようにします。日光が不足すると、あまり花が咲かなくなります。

とはいえ、直射日光が当たると株が弱るので、夏場は強い日差しが当たらない場所に移動させた方が良いです。

もし置き場所で困ったら、すだれよしずで日差しを遮っても良いと思います。

他にも、寒冷紗遮光ネットなどを使っても良いです。

ただし、遮光率が高いものほど風通しが悪くなってしまいます。その辺のこともよく考えて選びましょうね。

反対に日光不足になってしまうこともあるので、ミニバラの様子をよく観察するようにしましょう。

また、雨が当たる場所に置いておくと、せっかく咲いた花がすぐに傷んで病気になってしまうことも(^^;;

ミニバラにオススメの置き場所は?

  • ベランダ
  • 玄関先
  • 軒下
  • テラス

水やりの仕方

鉢植えのミニバラの水やりは、基本的に土の表面が乾いていたら鉢底から流れ出るほどタップリとします。※午前中に済ませる。

地植えの場合は、よほど日照りが続かない限り水やりは必要ありません。

夏場は気温が上がって土が乾きやすくなるので、もしミニバラがグッタリとしていたら、夕方にも水やりをします。

夏場はうっかりと水を切らすことが多いので、水やりの頻度はミニバラをよく観察しながら決めると良いですよ。

肥料の与え方

ミニバラは、春から秋の生育が旺盛な時期になると花を次々とたくさん咲かせます。

春からの成長期には、すぐに効き目が表れる液体肥料を1週間に1回程度与えます。花の色や葉の色艶が全然違ってきますよ♪

バラによく効く液体肥料は、バラに必要な15種類の栄養素がバランス良く配合されたこちら!

そして、更に、効き目が長く続く固形肥料もたまに土の表面に置いておきます。

ちなみに、冬場は株も休眠するので、肥料を与える必要はありません。

ミニバラの手入れ

ミニバラの開いてきた花は、たとえ名残惜しくても思い切って早めに切り取るようにします。

花を早めに切り取ると、他の蕾に少しでもたくさん栄養が行き渡るようになります。

開き切った花の脇には、もう次の蕾が今か今かと膨らむのを待っていますよ♪

じゃ〜ん。切った花でこんなことも出来ちゃいます♪

切った花は、水を入れた小さな器に飾って最後まで楽しめます。4月の終わりの気温が20℃くらいの頃なら、1週間くらいは持ちますよ♪

私は、なんとなくパッと捨てられなくて、いつもこうやって少しでも楽しんでいます。

ミニバラの開花時期

ミニバラは開花期が長く4月〜11月頃まで花を咲かせます。

花がたくさん咲く時期は5月中旬~6月上旬頃ですが、その後も11月頃までは繰り返し咲かせます。

玄関先にミニバラがあったら、ほとんど一年中可愛い花が楽しめるということになりますね。

私も、鉢植えにしたミニバラをこれからも大切に育てたいなと思います。

ちなみに、ミニバラは落葉低木ということで、冬には葉を落とします。

冬場の12月〜2月の初め頃までに枝を5〜10cmくらいに短く剪定しておくと、ボリュームのある株に育ちます。

私も、12月頃になったらバッサリと剪定するつもりです。

ミニバラは、その後夏に葉が黄色くなって落ちるようになってしまいました。原因や対処してみた体験談を紹介した記事はコチラ!

バラの葉が黄色くなって下葉が落ちるように!原因を探って対処してみました 最近、バラの調子が悪くてきたので、もう気になって気になって・・ 一体どんな風に?というと、、、 ...

最後に

ミニバラは小さい花を次々と咲かせて、大輪のバラにも負けないミニバラならではの可愛さや魅力があります。

花の時期は春から秋までと長いので、玄関先を一年中明るく彩ってくれます。

私が育て始めたミニバラは、真っ赤な花を咲かせますが、ミニバラには花の色が他にもたくさんあります。

自分の好きな色の花を咲かせるミニバラを育てて、新型コロナの感染で増えたお家時間を少しでも楽しく過ごして欲しいなと思います。

それがきっかけで園芸の楽しさにどんどんハマっちゃうかも♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

お花を趣味として楽しんだり、資格を取得して人生を少しでも豊かにしませんか?あなたにぴったりなガーデニング講座をいますぐチェック!→ユーキャンの案内資料のご請求はこちら

フラワーギフトや胡蝶蘭・観葉植物・スタンド花が全て揃う【HitoHana】
yume
yume
ギフトや趣味で一度お花を買ってみたい方にはHitoHanaが断然オススメ!

HitoHanaでは、オシャレでハイセンスな花束やフラワーアレンジメント、観葉植物、胡蝶蘭、お供えのお花などがたくさん揃っています。

注文した観葉植物や胡蝶蘭は、生産者から直接最短で翌日までに送料無料で届きます。立て札やメッセージカード、ラッピングも無料

注文したお花や観葉植物は、発送前に送られてくるメールの写真で確認できるので安心です♪

私が実際に購入してみた記事もあるので詳しく知りたい方は参考にしてください。

↓↓↓↓

花や植物の通販サイトHitoHana(ひとはな)レビュー!贈り物のリースを購入してみた感想お花の通販サイトHitoHanaで贈り物のお花を購入してみた感想を書いたレビュー記事です。注文の仕方やお花が届くまでの流れもわかりやすく紹介しています。...

オシャレなお花や観葉植物の購入はコチラがおすすめ♪

毎回ワクワクするポストに届くお花の定期便bloomee(ブルーミー)

yume
yume
定期便で色んなお花を楽しみたい方にはbloomeeという選択肢がオススメ!

お花のある暮らしって素敵♪

お花の癒しやリラックス効果は、研究結果から証明されています。ほんの少しのお花で十分。お花が飾ってある暮らしで少しでも癒されましょう♪

最近話題のお花の定期便はお花が家のポストに届くので、お店に買いに行く手間がかかりません。

また、旅行などで留守にするは、都合に合わせてスキップもできます。

プロが選んだオシャレなお花が飾ってある暮らしを、体験コース500円から手軽に始められますよ♪

今度はどんなお花が届くかな?と毎回ワクワク。まるで贈り物のお花が届いたような気持ちに♪

お花を飾って少しでも癒されましょう。お花のある暮らしはコチラから→お花の定期便【Bloomee LIFE】


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です