夏の花

紫陽花の簡単な増やし方|水挿しから鉢上げまでの成長記録を一挙公開!

yume
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どうも、yumeです。

2ヶ月ほど前に水挿しして、その後発根してくるのをワクワクしながら見守ってきた紫陽花。その後、何とか無事に鉢上げするまでに成長しました。

さて、水挿しで増やした紫陽花は、果たしていつか花を咲かせるまでに成長していくのでしょうか、、

そこでこの記事では、水挿しした紫陽花が鉢上げするまでに成長していった様子を紹介してみることにします。

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紫陽花の増やし方|短く切った茎を水挿ししてみた!

紫陽花の水挿しは、必ず増やすぞ!という強い気持ちで始めたわけではありませんでした。

たまたま思い立って、上手くいかないかも知れないけどやってみるか〜、というほんの軽い気持ちで試してみることにしました。

水挿しには、ドライフラワーにするために用意した切り花の茎を短く切って使っていきました。

紫陽花の茎は水挿しにするためにわざわざ用意したものではなかったので、それにしても細すぎるかな、と思いましたが、それでも、、

yume
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なんとか無事に発根して欲しいな。

と願いながら見守っていました。

そんなわけで、今回やってみた紫陽花の水挿しは、、

yume
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もし上手くいったら、それこそラッキー!

という、ほんのお試し程度の軽い気持ちでやってみることにしました。

たまには、そんな遊び心があってもいいんじゃないかな。楽しいし、、

水挿しした紫陽花の発根の仕方を紹介!

6月22日:紫陽花の水挿しを始めてから1ヶ月ほど経った頃。

なんと、もう諦めた方がいいかな?と思っていた矢先に、糸のように細い根が1本だけ生えてきました。

7月3日:まだ短いながらも、根が枝分かれしてきました。他にも新しい根が増えてきています。

葉もだんだん大きくなってきたような気がします。

7月28日:根がたくさん枝分かれしてフサフサになってきました。

また新しい新芽が育ってきました。

そろそろ土に植え付けてもいい頃かな?と思いましたが、まだ根が弱しかったので、もう少し様子をみることに、、

8月8日:根がどんどん増えてきました。細くて真っ白な根がフサフサ。

あんなに細かった茎が、よくここまで発根してきたものです。

あまり期待できないかも、と思っていただけに、無事に発根してきたことが嬉しくてたまりません(笑)

最近気温が上がってきたので、暑さで根が傷みそうで心配。少し色も悪くなってきたし、、

でも、何とか無事で〜^^;

せっかくここまで発根してきたのに、腐らせてしまうわけにはいきません。水挿しのままにしておくのは、もうここまでかな?

そう考えて、もう鉢上げすることにしました。

水挿しで増やす方法は、他の植物でも試してみたことがあります。体験談を紹介した記事はコチラ↓

ゴムの木の増やし方。水挿しのコツや発根の仕方を紹介します剪定で切り落としたゴムの木の枝を水挿しにしてみた体験談を書いています。水挿しのコツや発根の仕方を紹介しています。...

水挿しで発根させた紫陽花を鉢上げしてみた!

8月8日:水挿しで発根させた紫陽花を鉢上げしてみました。

上の方に付いていた茎はもういらないはずなので、上の方を少し残して切り取っておきました。

鉢上げは、とりあえず3号鉢に花用の培養土で植え付けていきました。

yumeが何度もリピートしている、お気に入りの培養土はコチラ!順調に育って花がたくさん咲いてきますよ。

紫陽花の水挿しは、やり始めてから鉢上げまでに、2ヶ月と10日ほどの期間がかかりました。

水挿しした紫陽花は茎が細くて弱々しいものだったので、やっている途中で暑さで腐ってしまってもおかしくなかったはずです。

紫陽花の水挿しは、次のようなことに気を付けながら進めていきました。少しでも参考にしてみてくださいね。

  • 夏場は水換えを毎日でもする。
  • 気温が高い日は、水換えを多めにする(1日に2〜3回ほど)。

水挿ししてあった紫陽花は、その後やっと鉢上げしたものの、葉の色が少しだけ薄いような気がします。あまり調子が良くないのかな^^;

それでも、やっと鉢上げまでたどり着けたことが嬉しくてたまりません。これからも元気に育って欲しいです。

もしこの先、予想以上に大株に育ったら、それはもうラッキー!としか言いようがありません。是非そうなって欲しいです。

鉢上げした紫陽花は、まだしばらく日陰で様子をみていくことにします。もし調子が良さそうなら、少しづつ日光に慣らしていきたいなと思います。

紫陽花の鉢上げ後の成長「10日ほど経った頃」

鉢上げした紫陽花は、その後10日ほど経った頃に、また株の中心から新しい葉が育ってきました。

自分で手間ひまかけて育てた紫陽花は、こんなにも愛おしく感じるものなのでしょうかね。ほんの少しの成長でも、大袈裟なほど喜んでしまいます(笑)

そして、前から気になっていた葉の色も、鉢上げしてからだんだん良くなってきたように思います。青々としてきました。

雨が降った後は、特に生き生き、、

やっと鉢上げした紫陽花。今はまだほんの小さな頼りない株ですが、この先、もっともっと大きく成長して欲しいな、と思います。

水挿しで増やした紫陽花が花を咲かせるのはいつ?

鉢上げした紫陽花は、もしこれから元気に育ったとしても、花はまだすぐには期待できないかも、、

きっと株がある程度大きくなってこないと、まだ花が咲いてこないんじゃないかな?という気がしています。どうでしょう??

いつか必ず美しい花を咲かせて欲しいものです。

もしこの紫陽花がいつか花を咲かせてきたら、その時はまた新しい記事で紹介したいなと思います。

鉢上げした紫陽花のその後の成長ぶりはこちらの記事で紹介しています。

水挿しで増やした紫陽花の成長が止まらない!鉢上げ後の記録を紹介この記事では、水挿しで増やした紫陽花の、鉢上げ後の成長を紹介しています。冬越し中の様子や春からのあっという間の成長ぶりを実際の画像と一緒に紹介しています。...

紫陽花の花の色が変わる理由について書いたこちらの記事も読んでみてくださいね↓

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最後に

水挿しした紫陽花は、その後も水が汚れないように水換えさえしていれば、それだけで案外順調に発根してきますよ。

水挿しなら、土にいきなり挿し木するよりも発根の仕方が目で確かめられるというメリットがあります。鉢上げのタイミングで迷うことも、あまりありません。

紫陽花を増やすのは案外簡単です。ぜひ水挿しで試してみてくださいね。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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