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木の実や赤い実を使ったおしゃれな秋冬向き手作りリースを紹介!

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散歩の途中で拾ってきた木の実や赤い実を使って、秋から冬の時期にぴったりな、自然の癒しを感じるリースを手作りしてみることにしました。

クリスマスやお正月にもぴったりなおしゃれなリースに仕上がったので、早速、この記事で材料や作り方など、紹介してみることにします。

木の実や赤い実で手作りした秋冬向きのリースを紹介!

今回はハーフリースに仕上げてみました。赤い実を使ったことで、華やかさのあるリースに仕上がったと思います。どうでしょうかね〜(^^;;

リース全体の大きさは、直径25cm程度。ラフィアのリボンを含まない、クジャクヒバの葉先から葉先までの大きさになります。

まだ材料がフレッシュなまま作ってあるので、玄関やお部屋に飾りながら、少しづつドライに変化していく様子も日々楽しめます。

秋冬向き手作りリースに使った材料

今回の手作りリースに使った材料を紹介します。

秋冬向きリースに使用した材料
  • クジャクヒバ
  • 松ぼっくり
  • どんぐり
  • モミジバフウの実
  • ピラカンサの赤い実
  • ラフィア
  • リース台(直径約15cm)

毎年秋になると、あちこちで赤い実をたくさん見かけるようになります。そんな中でも、今回のリースにはピラカンサの真っ赤な実を使ってみることにしました。

他にも、サンキライや野バラ、ナンテンなどの赤い実を使っても、可愛いリースが出来上がると思います。

松ぼっくりとモミジバフウの実には、白いアクリル絵の具を塗って、薄っすらと雪化粧をしたように仕上げてみました。

リースを材料がまだフレッシュなまま作る時の注意点

材料がまだフレッシュなまま手作りしたリースは、せっかくボリュームタップリに仕上げたつもりでも、日が経つにつれてだんだん痩せてきてしまいます。

あまりにもボリュームがなくなってしまい、予想外の姿になってしまう、ということも珍しくありません。私のいままでの経験では(^^;;

今回のリースも、だんだん痩せてきてしまうことを想定して、もう初めから材料を多めに使ってみました。

もしこの先あまりにも寂しくなってしまったら、後からクジャクヒバやピラカンサの実を少し足していくつもりです。そのために、わざわざ少し残しておきました。

材料をリース台にくっ付ける方法

リースの裏側は、こんな感じ♪

壁やドアに飾る時は、隠れてしまって全く見えない部分ですが、一応参考のために、、

クジャクヒバは10cm程度の長さに切ってから、適当なボリュームの束にしてワイヤーでリース台に留めていきました。他の材料は、その上からグルーでくっ付けてあります。

ラフィアのリボンは、結び目にワイヤーを通してリース台に留めていきました。できるだけワイヤーが隠れるように気をつけながら、、

今回作ったリースは、クジャクヒバの青々とした葉がドライになってからでもあまり色あせることなく、4ヶ月ほどと長い間、今と変わらない色合いのまま楽しめます。

ピラカンサの真っ赤な実は、ドライになるにつれて少し黒っぽくなったり、シワが入ってきます。

でも、そんな姿もまた、ドライフラワーならではの味わい、と感じて、私はいつも癒されています。

最後に

リースの手作りは、慣れるまでは少し大変に感じてしまうかも知れません。それでも、何度も挑戦している間に、だんだん作り慣れてきます。

材料がまだフレッシュなまま手作りしたリースは、ドライになっても自然のいい香りがして、お部屋や玄関に飾ってあるだけでホッとして癒されます。

リースの手作り、夢中になってしまうほど楽しいですよ。是非、自分だけのオリジナル作品に挑戦してみてくださいね。この記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。

それではまた・・

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