冬の花

ポインセチアの短日処理に挑戦!葉を赤く色づかせる方法や行う時期・時間帯を解説!

yume
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どうも、yumeです。

ポインセチアは短日処理をしないと、葉がクリスマスの頃になっても緑色のままで赤く色づいてきません。

て、知らなかったのは私だけ?

そこで先日私も、今年の冬で2年目を迎えるポインセチアの短日処理を始めました。

短日処理は単純な作業を続けるだけなので、誰にでも簡単にできますが、初めてなら上手くできるかなという不安もありますよね。

大切に育てているポインセチアなら尚更。

そこでこの記事では、ポインセチアの葉を赤く色づかせるための短日処理のやり方や時期、時間帯などについて書いてみようと思います。

ポインセチアの短日処理について詳しく知りたいなと思っていたら参考にしてみてください。

ポインセチアの短日処理とは

そもそも、短日処理って具体的にどんなことをするの?という疑問にお答えします。

短日処理とは、ポインセチアを昼間によく日光に当てたあと、夕方から翌朝までダンボール箱などを被せて早めに葉っぱを赤く色づかせることです。

人工的に暗い時間を長くして、ポインセチアに「もう冬が来たよ〜!」と勘違いさせるというわけですね。

悪く言えばポインセチアをごまかすというか、、だますというか、、まあ、そんな感じですかね^^;

とはいえ、ポインセチアはクリスマスの定番の観葉植物。

私もクリスマスシーズンになると、キレイに色づいたポインセチアを毎年必ず買ってしまいます。

我が家のポインセチアも、短日処理をしてクリスマスまでに鮮やかに色づいて欲しいなと思います。

ポインセチアの短日処理を始める時期

ポインセチアの右側と手前の株は、今年の春に挿し木で増やしたものです。もうすぐにでも短日処理を始めてみます。

ポインセチアの短日処理は、9月の中旬〜10月の初旬に始めるとちょうどクリスマスシーズンに葉が綺麗に色づきます。

短日処理は、葉が色づいて欲しい時期の2ヶ月〜2ヶ月半くらい前を目安にして始めます。

ところが、私としたことが

yume
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そろそろ始めないと〜。

と思っていたのに、気が付いたらもう10月に!^^;

早く始めないと、もうクリスマスまでに間に合わないよ〜。

ということで、早速、短日処理を始めました。

挿し木で増やしたポインセチアのまだほんの小さい株も、同じように短日処理をやってみます。

ポインセチアを挿し木で増やす方法を紹介した記事はコチラ!

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ポインセチアの短日処理に使用する物

短日処理のためにダンボール箱を用意しました。

ポインセチアの短日処理には、下記のようなものを使ってみます。

  • ポインセチアの葉が触れない程度の大きさのダンボール箱
  • 箱の上にかぶせる

ちなみに、ポインセチアは短日処理をしている間にもどんどん成長していきます。

ダンボール箱は、ポインセチアの成長に合わせて継ぎ足すこともできるので、短日処理にも使いやすいと思います。

枝が引っかかって折れてしまう心配もあるので、できるだけ大きい箱を使いましょう。

3つの鉢が全部入る大きめのダンボール箱を使っていきます。枝に気をつけながら上からスッポリとかぶせます。

短日処理は毎日のことなので、「大は小を兼ねる」という意味でも、ゆったりとした余裕のある大きさのダンボール箱を使った方が被せるのも簡単です。

いらないダンボール箱があったら、継ぎ足したり加工しても良いと思いますよ。

私は手頃な大きさの箱が手に入らなかったので、購入しました。

ちなみにポインセチアに被せるのは、ダンボール箱に限らず他のものを使っても構いません。

でも、被せている間に蒸れるのを避けるためにも、ダンボール箱がベストかな?と思います。

ダンボール箱は中に少しでも光が入らないように、隙間をクラフトテープでしっかりと貼り合わせておきます。

そして、念には念を入れて、更に上から布を被せておくと完全に遮光されます。

私はいらなくなったマルチカバーがあったので、それを使うことにしました。

できれば黒い布を使った方がしっかりと遮光できます。

ポインセチアの短日処理を行う時間帯

ポインセチアの短日処理は、日光や明かりに当てる時間を12時間以下にする必要があります。

そこで、短日処理は夕方17時〜翌朝8時までを目安におこないます。

短日処理をおこなう時間は、自分の生活スタイルに合わせて少しくらいずれても構いません。

ただし、日光に当てる時間が12時間を越えると短日処理ができなくなってしまいます。

短日処理は、一旦はじめたら毎日続ける必要があります。

面倒になるかも?という心配も多少ありますが、それ以上に、葉がどう変化していくのかな?と、だんだんワクワクしてきました。

ポインセチアの短日処理はいつまで?終了する目安

短日処理を始めてみたけど、いつまで続けたら良いの?

と、終了する目安がわからなくて困る場合もあると思います。

ポインセチアは約2ヶ月間を目安に短日処理をおこなって行くと、葉が赤く色づき始め中心に花芽が付いてきます。

そうなった頃が短日処理を終了する目安です。

葉の変化の仕方は、ポインセチアによってそれぞれ違いもあるので一概には言えませんが、ほとんどが60日間ほどで短日処理を終了できます。

私もうっかり忘れずに、毎日必ずやっていきたいなと思います。

yume
yume
これからが楽しみ♪

最後に

ポインセチアはクリスマスの定番の観葉植物です。

できればクリスマスまでには葉が真っ赤に色づいて欲しいですね。

短日処理とは、ポインセチアに冬がきたよ!と勘違いさせて、人工的に葉を早めに色づかせることです。

やり方は、夕方になったらダンボール箱を被せておいて、朝になったらまた日光に当てるという単純な作業を毎日忘れずに続けるだけです。

ただし、短日処理は、一旦はじめたら毎日忘れずに続ける必要があります。

ということで、よく色々と忘れてしまうことが多い私は、大丈夫かな〜、忘れたりしないかな〜と、少し心配しています^^;

でもせっかく始めたので、クリスマスまでには葉を綺麗に色づかせたいなと思います。

ちなみに、葉の色の変化の仕方は、今後も定期的に他の記事で書いていこうと思っています。

だいたい20日間を目安紹介していくつもりなので、また読みに来てくださいね。

短日処理のやり方は簡単なのでぜひ挑戦してみてね♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

短日処理を始めて20日目のポインセチアの葉の色の変化を紹介した記事はコチラ!

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