夏の花

庭木や生け垣に人気の植物!シモツケの育て方や開花、剪定の時期を解説

どうも、yumeです。

家の庭や生け垣には、オシャレで、しかも手間がかからない、育てやすい植物を植えたいですよね。

ところで、緑の葉やお花には、癒し効果があると言われていますが、それは研究結果からも証明されています。

花のリラックスや癒し効果について書いた記事もあります。

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シモツケは、冬の寒さにも強くて育てやすいことから、庭木としてや生垣にも人気で植えてあるのをよく見かけます。

例えば、シモツケは、観光地の庭園にも植えられています。

私は、シモツケのピンク色の花が咲き始める季節になると、毎年ワクワクした気持ちになってきます。

今回の記事は、シモツケの育て方や手入れの仕方、剪定について書いてみようと思います。

シモツケの育て方

シモツケは、丈が50cmから〜1mくらいになります。

シモツケは、育てるのが初めてという場合でも、丈夫で育てやすいと思います。

シモツケの育て方のポイントを紹介してみることにします。

日当たり

シモツケは、日当たりが良い場所に植えます。

庭に植える場合は、日光が1日中当たる場所に植えると、花の時期に花数がたっぷりになります。

水やりの仕方

シモツケの水やりは、下記のようなやり方をします。

  • 庭に地植えした場合・・よほど日照りが続かない限り、水やりをする必要はありません。
  • 鉢植えの場合・・土が乾いたらタップリと水やりをします。

鉢植えにする場合は、水をやり過ぎないようにしましょう。根腐れを起こしやすくなります。

水やりは、毎日のようにしないで、土の乾き具合をみてからやるようにします。

私は、水やりは、鉢を持ち上げた時に軽いなと感じたタイミングでするようにしています。

水はやり過ぎも良くないし、控え過ぎても良くありません。ということで、鉢植えにした場合は、水やりのタイミングを掴むのが難しいなと感じています(・_・;

肥料の与え方

シモツケは、庭に地植えにした場合は、特に肥料を与える必要はありません。

植物を地植えで育てる場合のメリットですね。

シモツケを鉢植えで育てる場合は、新芽が出始める時期の4月頃になったら株の周りに粒状の緩効性肥料を与えます。

シモツケの開花時期

こちらは、真夏の8月のシモツケです。まだ花がたくさん咲いています。やっぱり地植えは強いな♪

シモツケは4月に新芽が出始めます。花は、その後5月〜7月頃に見頃になります。

終わった花は枝から切り落とします。切ったところにまた花芽をつけるので、花が次々と長く咲きます。

シモツケは、小さい花が塊になって咲きます。

シモツケは花束にしても可愛いです。

シモツケの花には、大きな花のような華やかさはありませんが、私はどちらかと言うと小花が好きなので、シモツケも可愛いなと思っています。

庭にお花があると、なんとなく元気が出ないなという時でもホッとした気持ちになります。

シモツケの剪定の時期

シモツケの剪定は 毎年春の3月頃までにやっておきましょう。

4月になると新芽が出始めるので、剪定はその前に済ませるようにします。

シモツケの剪定の仕方

シモツケの剪定は下記のように行います。

  • 枝が長くなっていたら、飛び出したところで切って形を整える。
  • 枝が混み合っていたら、風通しが良くなるように枝元から20cmくらいのところで切る。

シモツケは剪定に強いので、あまり難しく考えないで思い切って剪定しても大丈夫です。剪定した枝からまた新芽が出てきます。

枝は、剪定ばさみを使うと楽に切れます。

シモツケの剪定は、形を整えるためや株を太らせるためにも、2〜3年に1回の頻度で思い切って枝の元からバッサリとやっておきましょう。

シモツケの手入れ

植物は、美しい姿を保つためにもお手入れが必要です。

シモツケは、終わった花の花がら摘みのお手入れをすると、新しい花が次々と咲いて花を長く楽しめます。

終わった花は枝から切り落とすと、また1番花に負けないほどボリュームのある2番花が咲き始めます。

そして、手入れが良いと3番花まで咲いて、秋口まで花が楽しめることもあります。

シモツケの花言葉

春から夏の暑さの中で、長い間美しい花を咲かせるシモツケ。

シモツケには次のような花言葉があります。

  • 努力
  • 自由
  • 整然とした愛

最後に

庭に地植えしたシモツケは、水やりや肥料の心配をしなくてもよく育ちます。

庭木や生け垣に植える木を選ぶなら、そんなに背が高くならないで寒さにも強いシモツケも選択肢の中に入れてみてください。

育て方も簡単なので、初めて育てる場合でも安心です。

終わった花の枝を切り落としてまめにお手入れをすると、また新しい花を次々と咲かせることができます。

また、春には、形を整えたり株を太らせるためにも、枝を思い切ってバッサリと剪定しましょう。

手間をかけた分だけちゃんと応えてくれるから、植物ってかわいいよね♪

それではまた・・・

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