春の花

ナデシコの植え替え方や花がら摘みのやり方は?実際の画像で解説します

どうも、yumeです。

この前まで寄せ植えで育てていたナデシコ。

春になったらどんどん株が大きくなって、窮屈そうな感じになってきたので、植え替えることにしました。

そこでこの記事では、ナデシコの植え替え方や花がら摘みなどのお手入れの仕方について書いてみることにします。

寄せ植えにしてあったナデシコを植え替えました

やっぱり、さすがナデシコ!

園芸の初心者でも育てやすいと言われているだけのことはあるな、とつくづく感心しています。

こちらは、昨年手作りしたナデシコとカルーナの寄せ植えです。どっちも冬の寒さに強い性質です。

ところが、水やりの仕方が少しだけ違っています。実は、もうずっと前から気になっていました。

水やりの仕方は、ナデシコは多少乾燥気味でもOK。カルーナは乾いてきたらすぐに水やりをしないといけません。なので、微妙に違います。

ずっとハラハラして見守ってきましたが、それでも何とか元気に育っているようです。

やっぱり寄せ植えは苦手だな(・・;)

今までにも色々と作ってきましたが、結局いつかバラバラにして、別々で育てることになります。寄せ植えって、そんなものなのでしょうかね??

鉢から出してみました。根がビッシリ!鉢底の形がくっきりとわかるほどになっていました。

でも、白くていい根ばかり。

寄せ植えは、ナデシコ2株とカルーナ1株で作ってあります。固まった土をほぐして、株をそれぞれバラバラにしていきます。

ナデシコは2株とも元気そう♪

古い土を半分くらい落としてから、長く伸びた根を少しだけ切って短くしていきました。

株元に黄色い葉があったので、それもキレイに取り除いておきました。

今度はナデシコ2株だけの寄せ植えにしてみることにしました。

新しい土は、こんな風に鉢の周りを棒で軽く突きながら入れていきます。そうすると、隙間までしっかりと入ります。

今回は園芸用の細い支柱を使ってみましたが、割り箸でもやりやすいです。

植え替えが終わったら、水をタップリとやっておきます。新しい土は水が染み込みにくいので、時間をかけて少しづつゆっくりと。

これで植え替え完了です!

今度はナデシコだけの寄せ植えにしました。育て方が同じなので、前よりも断然育てやすいと思います。

まだ植え替えたばかりなので、根が新しい土に定着するまでしばらく日陰で様子をみていくことにします。

ナデシコはもう花の咲いた苗が冬場から出回り始めますが、春になってから植え付けても、可愛い花を春から秋まで十分長く楽しめますよ。

植え替えてから10日ほど経った頃のナデシコ

ナデシコは新しい土に植え替えた途端、急にたくさん花が咲きはじめました。もう毎日溢れかえるほど次々と。

やっぱり植え替えたお陰かな、とつくづく思います。

ナデシコはそんなに珍しい花というわけではありません。でも、花がたくさん咲いてくるので、玄関先の彩にもピッタリだと思います。

ナデシコの育て方は、私が書いた初めてでも簡単!ナデシコの育て方、4つのポイントを解説しますの記事を参考にしてみてくださいね。

初めてでも簡単!ナデシコの育て方、4つのポイントを解説しますこの記事は、初めてでも簡単に育てられるナデシコの育て方について書いています。...

ナデシコの日々のお手入れの仕方

こちらは、植え替えてから20日ほど経った頃。花が溢れかえるほどタップリになってきました。

ナデシコは春からたくさん花を咲かせるようになります。

そして、咲き終わった花の花がら摘みなどのお手入れにも、毎日追われるほどになってきます。嬉しいことなんですけどね(^^;;

次は、ナデシコのお手入れの仕方を書いてみることにします。

花がら摘み

花がらはそのままにしておくと、せっかくの美しさも失われてしまいます。

次の花を咲きやすくするためにも、少しでも時間を作って小まめにお手入れして欲しいな、と思います。

終わった花の花がらは、枝分かれしたところから切り取りとっていきます。

先の方は花が束になっています。花がらは他の花を押さえながら、手でガクの部分をクルッと捻ると簡単に取れます。

株が大きくなってくると、もう奥の方の花がらまでは見落としてしまうことも、、

それでも、できるだけ頑張って(^^;;

黄色くなった葉を取り除く

ナデシコは成長期になると、葉がたくさん繁ってきます。株元は葉が混み合ってくるので、蒸れやすくなってきます。

黄色い葉があったら、すぐにでも取り除いておきます。そのままにしておくと、カビが生えて病気にかかりやすくなってしまいます。

私も株元に黄色い葉を見つけたら、度々手でちぎって小まめにお手入れするようにしています。

私にとっては、そんな時間も楽しくて、、

ナデシコの切り戻しの時期

ナデシコは日本の夏のような高温多湿の環境が苦手です。梅雨入り前辺りで、一旦茎を短く切り戻しておくといいです。

茎を半分くらいの高さまで短くしておくと、株元の風通しも良くなり、蒸れて病気にかかりやすくなってしまうのを防げます。

うちのナデシコも梅雨入りした辺りか、夏前には一旦バッサリと短く切り戻してみるつもりです。

またその時は、実際の画像と一緒に別の記事で紹介してみようと思っています。また読みに来てくださいね。

きっと、1mくらい飛び上がって喜びます(*^^)v

その後、だんだん花が咲き終わってきたナデシコを切り戻しました。【ナデシコの切り戻し】ぴったりな時期や簡単なやり方のコツ・夏越しも解説しますの記事で実際の体験談を紹介しています。こちらの記事も読んでみてくださいね。

【ナデシコの切り戻し】ぴったりな時期や簡単なやり方のコツ・夏越しも解説しますナデシコの切り戻しにピッタリな時期ややり方のコツ、切り戻し後の成長の記録を紹介しています。また、夏越しのさせ方についても解説しています。...

最後に

育て始めてから今年で2年目になるナデシコを植え替えました。

その後しばらくしたら、花が信じられないほどたくさん咲くようになってきました。

ところが、そうなってくると今度は花がら摘みや傷んだ葉の掃除が大変に(・・;)

お手入れはナデシコが病気にかからないためや、見た目の良さを保つためにもできれば毎日でも、が良いと思います。

また、ナデシコは夏のジメジメとした蒸し暑さが苦手です。梅雨入り前辺りで一旦茎を短く切り戻して、株の風通しを少しでもよくしてあげましょう。

うちのナデシコは嬉しいことに、植え替えた後も順調そのもの!

もう鉢の中が根で一杯になっていたので、植え替えたことでまた元気モリモリ!になってきたのだと思います。

やっぱり鉢植えのナデシコは、毎年植え替えないといけませんね。

とりあえずは、これでホッと一安心かな♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。

ではまた。

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