ハンドメイド

ツルニチニチソウのつるで秋冬向きのおしゃれなリースを手作りしてみました

どうも、yumeです。

うちの支柱仕立てで育ててきたツルニチニチソウは、残念ながら今年も花を一輪も咲かせませんでした。

つるの誘引は、何とか上手くできた!?と喜んでいたのに、、

そして、肥料をやり過ぎると返って花が咲きにくくなってしまう、ということでそれも十分気をつけてきたつもりだったのに、、

今年はもう11月の終わりなので、もう時期が時期だけに楽しみにしていた花をとうとう諦めることにしました。

そこで、急にひらめいて、ツルニチニチソウの支柱に巻き付いたつるで「秋冬向きのリース」を手作りしてみることにしました。

さて、ツルニチニチソウのつるのリースは一体どんな風に仕上がったのでしょう・・・。早速この記事で紹介してみることにしますね。

ツルニチニチソウのつるでリースを作ってみることにしました

ツルニチニチソウの支柱仕立てに挑戦してみたのは、今年で2回目でした。やっぱり今年もダメでしたね〜(・・;)

つるはキレイに誘引できて?上手く巻き付けられたものの、期待していた花が全然咲いてきませんでした。まだ原因は謎のままです。

ツルニチニチソウを支柱仕立てにしてみた内容は、ツルニチニチソウのつるの誘引の仕方は?支柱仕立てに挑戦してみた体験談を紹介!の記事をご覧ください。

ツルニチニチソウのつるの誘引の仕方は?支柱仕立てに挑戦してみた体験談を紹介! うちでは今年の春にツルニチニチソウを挿し木して、また新しい株を増やしてみました。 ツルニチニチソウの新株は...

今年こそは!と花がたくさん咲いてくるのを楽しみにしていたのに、やっぱり今年も昨年と同じ結果になってしまいました。花が咲いてくる気配すらなく、、

ツルニチニチソウのつるは、まずは支柱を抜いてから根元からバッサリ!と切り取っていきました。

そして、つるの誘引に使っていた麻ひもを切って、つるを支柱から丁寧に外していきました。根気よく、、

つるはできるだけ長いまま残したかったのですが、途中のもうどうにもならないほど絡まってしまったところで、一旦切ったりもしました。

ツルニチニチソウのつるでリース台を作ってみました

ツルニチニチソウのつるを、葉が落ちないように気をつけながら何度も丸めていきました。そして、形を整えるために3ヶ所ほどワイヤーで固定しておきました。

これで、ツルニチニチソウのつるで作ったリース台の完成!

ところが、しばらくしてつるがカラカラに乾いてきたら、リース台のボリュームが半分くらいに減ってしまいました。こんなに痩せてしまうなんて!(^^;;

あまりにも寂しくなってしまったので、痩せてしまったリース台を2つ合わせて、リース台をまた新しく作り直しました。

リース台のカラカラに乾いて痩せてしまった姿は、残念ながらうっかり写真を撮ってなかったようです。

なんとか一枚でも、と思って必死で探してみましたが、全然見つかりませんでした。

リース台は青々としていたつるや葉が、こんなに!?というほど激やせして、もうすっかりスカスカになっていました(^^;;

今度の経験は、また次にリースを作る時の目安になると思います。実際にやってみないと、わかりませんものね。いい勉強になりました。

ツルニチニチソウのリースが完成!ドライフラワーや木の実をくっ付けてみました

出来上がったリースの大きさは、直径約20cmです。葉がもっと多めでもよかったかな、、

ツルニチニチソウは、乾いてくると葉がクルンと丸まってきます。私は、そんな感じも返って味があっていいな、と思います。

リース台に松ぼっくりをくっ付けてみました。グルーガンで手早く、、

松ぼっくりは、白色のアクリル絵の具で少しだけペイントしてみました。隣のまん丸な杉の実も同じようにしてみました。薄っすらと雪が積もったようでなかなかいい感じ。

松ぼっくりは100均でも購入できますが、私はこの前散歩の途中で拾ってきたものを使いました。リースの材料を自然の中で探すのも楽しいですよ。

ローズヒップの赤い実もくっ付けてみました。たった一つだけなのが返って可愛いです。一段と秋らしさを感じるリースになってきました。

前に作ったドライフラワーも、自分なりにデザインを考えながらくっ付けていきました。全部グルーガンでやってみました。

ホットボンドはすぐに乾くので、リース作りも捗ります。ただし、火傷には十分気を付けしましょうね。

実は私も、つい先日やってしまったばかりです。指に熱々のホットボンドがくっ付いて大騒ぎしてしまいました。でも便利なので、これからも注意しながら使っていくつもりです(・・;)

ツルニチニチソウのつるだけで作ったグリーンリースもなかなかオシャレ

今度作ってみたツルニチニチソウのつるのリース台は、その中でも一番小さいものをもう「グリーンリース」としてそのまま飾っておくことにしました。

全体の直径が約13cmほどのほんの小さなリースです。エアコンの効いている部屋に吊り下げておいたら、あっという間にドライになっていきました。

グリーンのままも返っておしゃれかな、、とあえてそのまま吊り下げてありましたが、やっぱり後からアクセントとしてリボンを結んでみることにしました。

もっとボリュームたっぷりに作ったら、きっともっと素敵なグリーンリースになったのでしょうね。

出来上がってみたら少し寂しい出来上がりになってしまいましたが、でもこれはこれで可愛いです✧٩(ˊωˋ*)و✧

もしまた作る機会があったら、その時はすっかり乾いた時の姿も計算しながら作っていきたいなと思います。

というわけで、ツルニチニチソウのつるはおしゃれなリースに早変わりしますよ。自分のセンスを生かして楽しく作ってみてくださいね。

この記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。

それではまた、、

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