ハンドメイド

【初めてでも超簡単】スターチスを使ったリースの作り方!手順を解説します

yume
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花の色が豊富なスターチスが好きなyumeです。

私は、ハンドメイドが好きなので、時々リースを自分で作ることもあります。

できるだけ自然の中から集めてきた木の実やツルを使って、自分の好きなように簡単に作ったものばかりですが、

リースのハンドメイドを十分楽しんでいます。

ところで、あなたもリースを自分で作ってみたいなと思っていませんか?

ちなみに、YouTubeの動画でリースの作り方を見てみると、テキパキとした手つきでいとも簡単そうに作っていますが、

作るのが初めてという場合は、動画では簡単そうに見えても、やっぱり自分には難しそうだな、、

と、自信がなくなってしまいますよね。

実は私も、リースを初めて手作りしてみるまでは、けっこう難しそうだな^^;

と、思っていたので、そんな気持ちがよ〜くわかります。

ところで、先日、スターチスを使ってリースを作ってみましたが、

とっても簡単な作り方をしたのに、華やかでオシャレなリースが出来上がりました。

そこで今回の記事では、初めてでも簡単にできるスターチスのリースの作り方を紹介してみようと思います。

もし、スターチスのリースを手作りしてみたいなと考えていたら読んで参考にしてみてください。

リースを作るための材料

それでは、スターチスのリースを作るために使った材料の説明をしていきます。

手作りリースに使用した材料はコチラ!

  • リース台(山で採ってきたツル)
  • スターチス4色(ピンク、白、紫、黄)
  • コットンフラワー 
  • グルーガンとホットボンド

天然のツルで作ったリース台

今回のリースに使ったリース台は、近所の山から採ってきた天然のツルを使って作りました。

天然のツルは独特の形をしていますが、それがまたとっても個性的で素敵ですよ♪

ところで、天然のツルでリース台を作る場合は、ツルを採りに行くのが大変ですが、

リースをハンドメイドする場合は、それさえも楽しい時間になります。

天然のツルを使ったリース台の作り方は、秋のリースを手作りしてみた!自然の材料を使った簡単な作り方を紹介の記事で書いていますので、宜しかったらそちらも覗いてみてください。

もし天然のツルが手に入らない場合は、もうすでに出来上がったリース土台を購入しても手軽に使えます。

花の色が豊富なスターチス

今回私は、どんなリースを作ろうかな?と、色々迷いましたが、

明るくて華やかなリースにしたかったので、花の色がたくさんあるスターチスを使って作ることにしました。

ちなみに、スターチスは、初めから花がカサカサして乾いた感じなので、ドライフラワーにもなりやすいです。

私は、今までにも、何度もスターチスをドライフラワーにしてみたことがありますが、

スターチスはドライフラワーを初めて作ってみるという場合でも、簡単にドライフラワーになります。

今回は、できるだけ華やかなリースを作ってみようと思ったので、スターチスを4色使うことにしました。

yume
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スターチスの切り花は年中出回っているので、いつでも手に入りますよ。

秋の雰囲気を感じるコットンフラワー

コットンフラワーは、以前、リースを作るのに使って余っていたものです。

コットンフラワーは、秋から冬になると出回り始めますが、ふわふわとしていて可愛いので、リースの材料としても人気があります。

今回は、ふわふわのコットンフラワーを3つ使うことにしました。

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実は、今回のリースは、スターチスだけで作ってみようかな?と思っていましたが、

やっぱり大好きなコットンフラワーを、どうしても使いたくてf^^*)

ハンドメイドであったら便利なグルーガンとホットボンド

グルーガンは手軽に使えるので、ハンドメイドでも大活躍します。高温になるので、ヤケドに気をつけましょう。

使い慣れていないと、なんとなく怖いような気がしますが、使っているとすぐにコツが掴めます。

また、ホットボンドはすぐに乾くので、長い間待たなくても、材料をしっかりと固定できます。

そして、作業がどんどん進みます。

私はせっかちなところがあるので、便利に使えるグルーガンとホットボンドは、ハンドメイドに欠かせないな思っています。

超簡単にできるリースの作り方の流れを解説します

ここからは、リースの作り方を画像を入れながら書いてみようと思います。

①スターチスの茎を短く切っておきます。

②コットンフラワーをリースの土台に付けていきます。

③スターチスをバランス良く付けていきます。初めにホットボンドを土台に付けておいた方がやりやすいです。

④色のバランスを考えながら他のスターチスも付けます。

⑤4色のスターチスを、隙間を埋めるように付けます。

⑥スターチスを隙間を埋めるように全体に付けたら、これでリースが完成です!フックにかけて壁に飾ります。

今回のリースには、天然のツルで作ったリース台を使ったので、あえて少しだけツルが見えるようにしてみました。

なぜかと言うと、ツルが見えた方が天然のツルの味が出るかな?と、思ったからです。

出来上がったリースは、すぐに壁に掛けて飾ります。

スターチスはドライにする前にそのまま使いましたが、リースにして飾っている間にちゃんとドライフラワーになっていきます。

スターチスは花の色がたくさんあるので、華やかな雰囲気のリースを作るための材料としてもピッタリです。

また、そのまま使うことができるので、ドライフラワー にしてから使うという手間も省けます。

yume
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手作りしたら、自分だけのオリジナルリースがでますよ。

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手作りしたスターチスのリースを長く楽しむためには?

スターチスの花は、初めからカサカサして乾いているので、ハンギング法と呼ばれる方法で簡単にドライフラワーにすることができます。

ハンギング法とは、花を風通しの良い乾燥しやすい場所に吊るしてドライフラワーにする方法ですが、

せっかく作ったスターチスのリースは、できればいつまでも鮮やかな色のまま飾って楽しみたいですよね。

そこで、手作りしたリースを長く楽しむためには、次のようなことに気を付けましょう。

スターチスのリースを長く楽しむためには?

スターチスの鮮やかな色ができるだけ色あせないように、風通しが良くて空気が乾燥するような場所に飾るようにします。

実は私は、ドライフラワーが少しくらい色あせてしまっても、それはそれで、また良い味が出てくるなと思っています。

yume
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手作りのリースは愛着がわきますよ。

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最後に

この記事では、初めてでも簡単にできるスターチスを使ったリースの作り方について書いてみました。

今回作ったリースは、簡単にドライフラワーになるスターチスを使って作りました。

スターチスはリースの材料としてそのまま使っても、自然にドライフラワーになります。

飾っておく間に鮮やかな色のドライフラワーになっていくので、ドライフラワーにしてから使うという手間も掛かりません。

リースを作るのは難しそうな気がしますが、コツさえ掴んだら、意外と簡単に手作りできますよ♪

ハンドメイド作品は、自分らしさが大切!(*^^)v

楽しく作ってみてくださいね。

それではまた・・・

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