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秋冬向きノイバラ(ノバラ)の実のナチュラルリース、簡単な作り方を紹介!

yume
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リースやスワッグの手作りが大好きなyumeです。

先日、そろそろ「ノイバラ」の実が採れる頃かも?

そう思って、近所の川沿いの草むらに探しに行ってみました。

ノイバラの実は、真っ赤に色づいてくると、秋の終わりの枯れ草の中でもよく目立ちます。

そして、思っていた通り、やっぱりノイバラの真っ赤な実が見つかりました。

そこで、自分で採ってきたノイバラの実を使って、季節感たっぷりのリースを手作りしてみることにしました。

今回の記事は、私が実際に手作りしてみたノイバラの実を使ったナチュラルリースの簡単な作り方を紹介してみようと思います。

ノイバラの実のリースを手作りしてみようかな、と思っていたら読んで参考にしてみてくださいね。

ノイバラの真っ赤な実を使ったナチュラルリースの作り方を紹介!

それでは、ノイバラの実を使った、季節感たっぷりのナチュラルリースの作り方を紹介してみようと思います。

こちらは、私が近所の川沿いの草むらの中で採ってきた、ノイバラの実とクズのつるです。

ノイバラの赤い実を見つけた時は、ハンドメイド作品の創作意欲が湧いてきて、ワクワクするほど嬉しくなってしまいました。

ノイバラの実は、枯れ草ばかりになっていた草むらをワサワサかき分けながら採ってきたわけですが、、

yume
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私は自然の中が大好きなので、そんな草むらの中にも平気で入っていけました。

もしノイバラの実を採りに行くなら、汚れても気にならない服装がおすすめです。秋は草の種もたくさんくっ付いて、大変なことになってしまいますし、、

グズのつるでリース台を作ってみました

クズのつるも、ノイバラの実と一緒に草むらで採ってきました。つるを丸めてリース台を作っていきます。今回は、20cmほどの大きさのリース台を作ることにしました。

つるは直径が20cmくらいになるように2回くらい巻いてから、端を針金で留めておきます。

つるは、乾いてくると痩せてきます。針金が緩くなってしまうので、できるだけギュッ!と強めに縛っておいた方が良いです。

つるは、初めは銅製の細い針金で縛ってみましたが、あまりにも細すぎたため、途中で切れてしまうというアクシデントが!!そこで、0.55mm#24の針金に変更しました^^;

針金は、あまり細すぎても良くないです。

クズのツルは柔らかいので、まだ乾き切らない間なら自由に曲げられます。リース台を手作りするのにもぴったりです。

リース台は100均でも購入できますが、自分で作ったものの方が味があっていいな、と私は思います。

さっき丸めておいたつるに、他のつるを何度も巻きつけていきます。

私は2回ほど巻きつけておきました。もっとボリュームのある太いリース台にしたいなら、更に何度もつるを巻きつけていきます。

これで、クズのつるのリース台の完成!

つるは、巻き終わった端の部分をリース台の裏側に持っていって針金で縛っておきます。

もしリース台が緩すぎるようなら、針金で3箇所ほど固定しておきます。針金はノイバラの実で隠れてしまうので、リースが出来上がった時には全然気になりません。

ノイバラの枝を切り取っておきました

ノイバラは、リースに使いやすいように、赤い実のついた枝を切り取っておきました。

私はノイバラの枝が固かったので、剪定ばさみを使いました。

たくさん採ってきたつもりだったのに、枝を整理してみたら意外と少なく感じました。これだけで足りるかなぁ〜。ちょっと心配^^;

ノイバラの実でリースのパーツを作ってみました

次は、ノイバラの実のついた枝を針金で数本ほど縛って、リースに使うためのパーツを作っていきます。

ノイバラの実は、束にしてパーツを作っておくことで、リース台に固定する作業が捗ります。他にも色々なやり方がありますが、今回はこんな感じでやってみました。

リース台にノイバラの実で作ったパーツを固定していきます

先に作っておいたパーツをリース台の上に置いて、針金で固定していきます。

針金は、つるが乾いて痩せてくることも考えて、強めに2〜3回ほど巻いておきます。

リース台に、イバラの実のパーツを針金が隠れるように重ねて、束にした部分を針金で留めておきます。それを何度も繰り返します。

やっと半分くらい出来上がりました。なんとか可愛いリースが出来上がりそうな予感がしてきました♪

今度使った銅製の針金は、100均でも購入できます。リースには、上でも書いたように#24番・0.55mmの太さが使いやすいな、と思いました。あくまで私の感覚ですけど、、

また、針金は銅色にした方が、つるの色ともよく馴染んで違和感がないと思います。

ノイバラの実のパーツをリース台にバランス良く付けたら、これでひとまずリースの完成です。

もし、ボリュームの足りない部分があったら、リース台にノイバラの実の付いた枝を差し込んで、針金で固定しておきます。手作りなので、自分の好きな形にしていきましょう。

ノイバラの実のリースにリボンを付けてみました

たった今出来上がったばかりのノイバラの実のリースに、リボンを付けてみました。リボンは、そのまま結ぶのではなく、パーツを作ってから付けることにしました。

リボンを結んだら、結び目に針金を通します。こんな感じで、リボンのパーツを作っておきました。

針金やつるに麻ひもを通して、壁やドアに吊るすための輪っかも作っておきました。

こちらは、たった今出来上がったばかりのノイバラの実のリースの裏側です。

先に作っておいたリボンのパーツの針金を、リース台に差し込んで裏側で固定します。針金は、危なくないように横に倒しておきます。

リボンは、どの色にしようかな、、と散々迷った挙句、ゴールドのリボンを使ってみました。どうかな??

リボンは、自分のセンスで選んでみてくださいね。自分の好きなようにできるのが、ハンドメイドならではの良さです。

これで、ノイバラの実のナチュラルリース完成♪

yume
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チュラル感たっぷりなリースに仕上がりました。

今回手作りしたノイバラの実のリースは、他には何も足さずに、ノイバラの実だけでシンプルに作ってみました。落ち着いた雰囲気のリースに仕上がったと思います。

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シックな色合いが和室にもよく合いそう!

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ノイバラの実が採れる時期は?

先日、私が草むらの中でノイバラの実を見つけたのは、もうすっかり秋らしくなった11月の中旬頃でした。

ノイバラの実は、もっと遅い時期の12月頃でもよく見かけます。

秋らしさを感じる時期になってきたら、近所の草むらで見つかるかも、、

自然の中に入って行くのが苦手じゃないなら、もしかしたら?と目をキョロキョロさせながら探してみてくださいね(笑)

ちなみに、ノイバラの実は、秋になるとお花屋さんでも切り花として出回っていることもあります。

最近は、ハンドメイドブームということで、ノイバラの実もすぐに売り切れてしまうほど人気なようです。

ノイバラ実が自然の中で採れる場所は?

こちらは、私がノイバラの実を見つけた近所の草むらです。

以前も、この場所に採りにきたことがあったので、もしかしたら?と期待していましたが、予想通り見つかってラッキー♪

ノイバラの実は、上の写真のように、草むらの中でクズのつるとしっかりと絡み合っていました(^^;;

ノイバラの実は、もし採ってきてしまっても、また来年も同じ場所に生えてきます。

前にも山道でも見かけたことがあるので、草木が茂った場所なら、その気になって探せばどこでも見つかると思います。

ノイバラの実の採集であったら便利なものは?

ノイバラは野生のつるバラなので、鋭いトゲがもの凄〜くたくさんあります。

もし採りに行くなら、次のようなものがあったら便利です。

ノイバラの実の採集に便利な物は?

  • 作業用の革手袋
  • 枝切りバサミ

私は園芸用の手袋をつけていましたが、滑り止め加工がされていたにもかかわらず、手にトゲがたくさん刺さりまくってしまいました。痛かった〜^^;

それでも、なんとか我慢して根性で採ってきましたけど、、

今回のことで、ノイバラの実を採にいく時は、革手袋が必要なことを身をもって体験しました。

そういえば、職場で薔薇の下葉の処理をする時も、革手袋をつけてからやるんだった〜。すっかり忘れてました(^^;

ノイバラは剪定バサミを使った方が、固い枝も簡単に切れます。実の収穫もサクサクとはかどります。

バラの鋭いトゲも、革手袋さえあれば安心♪

こちらは、yumeが長年愛用しているお気に入りの剪定ばさみです。軽くて使いやすいですよ。

ノイバラの実の採集で気を付けたい注意点!

ノイバラの実は、草むらの中に入って行って採ることが多いです。危険なものがないか、足元に十分注意しましょう。

足元が枯れ草で隠れてよく見えないので、思いがけず危険な目にあってしまう、ということもないとはいえませんので、、

そういえば私も、地面が斜めになっている場所で、いい実だな〜、というほど真っ赤に色づいた実を見つけましたが、、

ケガでもしたら大変なので、ほんのすぐそこにあったノイバラの実を泣く泣く諦めました。残念( ;  ; )

自然の中には、思いがけず危険な目にあってしまう場所もたくさんあります。ノイバラの実を採りに行くにしても、無理のない範囲にしておきましょうね。

赤い実のなるノイバラにはどんな花が咲くの?

ノイバラは、4月〜6月頃に白い花をたくさん咲かせます。

私は、日課にしている散歩の途中でノイバラの白い花を見つけると、野の花も可愛いな〜、としばらく足を止めて見惚れてしまいます。

yume
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ノイバラは、花も実も両方楽しめて最高!

最後に

先日、自然の中で採ってきたノイバラの実を使って、ナチュラルリースを手作りしてみました。

出来上がったリースは、秋らしい落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

ノイバラの赤い実は、シックな色合いです。リースにすると、自然の温もりを感じる仕上がりになります。

ノイバラには鋭いトゲがたくさんあります。リースにするために赤い実をとる時には、刺さらないように十分気をつけてくださいね。

私は、薔薇のトゲには仕事がら慣れてるはずでしたが、、

ノイバラのトゲはあまりにも鋭かったため、刺さった時は思わず「ウォー!!」叫んでしまいました。めちゃくちゃ痛かったです^^;

そんなこともありましたが、ノイバラの実のリースは、可愛いのはもちろん、作り方もとても簡単です。是非作ってみてくださいね。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた・・

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