ハンドメイド

ミモザを使った春向きリースをパパッと簡単に手作りしてみた

ミモザの花が咲く時期になると、毎年決まってリースを作りたくなってくるyumeです。

今年もミモザのフワフワの花があまりにも可愛かったので、早速春向きのリースを手作りしてみました。

リースには、ミモザの他にもキンセンカも入れてボリュームを出してみました。お花は、まだフレッシュなまま使っています。

ところで、あなたもミモザのリースを手作りしてみたいなと思っていませんか?

もし慣れてないなら、どんな風に作ったらいいの?、と作り方がよくわからなくて困りますよね。

そこでこの記事では、今までにもリースを何度も手作りしてきた私が実際に作ってみた、ミモザのリースの簡単な作り方を書いてみようと思います。

ミモザのリースを作るのに使ったお花や他の材料

今回作ったミモザのリースには、下記のようなお花とその他の材料を使いました。

リースの材料は?

  1. ミモザ
  2. キンセンカ
  3. リース台(直径20cm)
  4. アレンジ用のワイヤー(太さ0.35mm)

ミモザだけで作ってみようかな?とも思いましたが、ミモザはたくさん使わない限り、ドライになってくるとびっくりするくらいボリュームが減ってしまいます。

そんなことも考えて、キンセンカも一緒に使っていくことにしました。

ミモザを適当な長さにカット

ミモザは、もう初めから使いやすい長さにカットしておきます。私は10cm程度の長さにしました。

リースに使うお花の長さには、特に決まりはありません。自分が作りたいデザインをイメージしながら決めていきます。

自分のセンスを生かして自分の好きなように、、で、全然大丈夫です。

ミモザはできるだけ無駄が出ないように、切る場所をよく考えてから切っていきます。

ミモザとキンセンカは、ある程度のボリュームで束にしてからパーツとして使います。

実際にリース台に仮置きしてみると、出来上がった時のイメージが湧きやすいです。

お花の配置の仕方は自分の好きなように、でいいと思います。そんな風に気楽にできるところが手作りの良さなんじゃないかな?なんてね(・・;)

材料の花をリース台に固定する

ワイヤーは2回くらい巻いた方が花がしっかりと固定できます。

少しづつドライになってくると茎も痩せてきます。ワイヤーが緩くなってくるので、初めから強めに巻いておいた方がいいです。

今回は、太さが0.35mmのワイヤーを使いました。もう少し太めのワイヤーでも問題ないと思います。

茎は固定するたびに長すぎる部分をその都度短く切っておきます。

ギリギリまで短くしてしまうと、乾いてきた時に抜けてしまうかも知れません。リース台からあまりにもはみ出さない程度でいいと思います。

出来上がったリースの裏側

ジャーン!まあ、裏側はこんなもんですよ。

壁やドアなどに飾っておく分には全く見えないので、あまり気にしなくても良いと思います。

ワイヤーの繋ぎ目や端っこの部分は、緩まないように何度も捻ってからリース台の中に押しこみました。引っかかると危ないので隠します。

ミモザのリースの出来上がり!

やっぱりミモザは可愛い♪春らしさたっぷりのリースが出来上がりました。

ビタミンカラーのキンセンカと組み合わせたのも、大正解!そのお陰で一段と明るい雰囲気になったと思います。

最近は戦争の暗いニュースばかりの毎日なのに、何とか平和に春を迎えられたんだから、私も元気を出さないと!

出来上がったリースを見ているだけで、何だか自然にそんな風に思えてきます。

ミモザのリースにラフィアを結んでみた

ラフィアを結んだら、リースがますますオシャレに。ほんのちょっとのことで、こんなにも雰囲気が変わるものなのですね。

実際に結んでみて、改めてそう思いました。

夏物の帽子やバッグなどにもよく使われている「ラフィア」。一体何からできているの?と思ったことはありませんか?

ライフィアとは?↓

ラフィアとは、マダガスカル島に生えているヤシの木、ラフィア椰子の葉を乾燥させることで出来た繊維になります。世界の高級ブランドにも使用される高級素材

私はラフィアの自然な感じが好きで、リースの他にもスワッグのハンドメイドでもよく使っています。

カラスウリの実を使った手作りスワッグを紹介!実の時期や収穫できる場所は? 先日私は、秋ならではのカラスウリの実を使ってスワッグを手作りしてみました。 カラスウリは秋になると、鮮やか...

ラフィアを結ぶだけで、ハンドメイド作品がより素敵にグレードアップするような気がして、、

ミモザのリースを壁に吊り下げてみた

たった今出来上がったばかりのリースの正面は、こんな感じです。麻ひもで作った輪を使って壁に吊り下げてみました。

少し斜め下から見てみると、こんな感じ。ドライになるとボリュームが減ってしまうのが残念。できればこのままがいいな。

リースの裏側はこんな感じです。

ミモザやキンセンカはフレッシュなまま作ったので、飾っている間に自然に乾かしていきます。

yume
yume
少しづつドライになっていくのが楽しみ!

というわけで、春の訪れをしみじみと感じさせてくれるミモザのリースを手作りしてみた体験談の記事は以上です。

自分で作るって楽しいですよ。早速作ってみてくださいね♪

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまた。

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